Photo by
hirokazu_nakao
幼虫ちゃんの脱走
令和7年。
小学生の娘が学校での取り組みをきっかけに、家に虫を連れてきては愛でる日々。私も影響されて、珍しいテントウムシを連れ帰る始末。
父親ともども、アゲハの幼虫も何匹も連れ帰り、柑橘系の葉を与えて、全てを羽化まで見届ける日々。キンカンの幼木まで買ってきましたよ。
アゲハはサナギになるとき、あちこち歩き回って(けっこう長距離)落ち着く場所を探します。
囲いの隙間から脱け出して、廊下の柱でサナギになったやつも。その子は越冬しました。
このお話は、後にアップする「春の訪れを教えてくれた蝶」というnoteに続きます。
