2月心に残ったこと
こちらを2月も続けてみます!
エンタメ
宝塚の方の所作
https://youtu.be/W3kp8fr-BtI?si=5hUj-h5gmFKG5BWu
サムネイルを見て、指先まで計算された美しさ…!と衝撃を受けました。
本当に計算され尽くしてるんだろうなあ。すごい。
るんちょまさん
急にVtuberさんにハマりました。ルンルンさん通称るんちょま。
全然Vtuberに触れてこなかったので、人型でない方がいることも初めて知りました。
とってもかわいい見た目や舌っ足らずな話し方からは意外なほどに、
話す内容は思慮深いし瞬発的な語彙も面白くて、延々見てます。
家のこと
トランスミッター
PS5で無線のイヤホンを使うために、トランスミッターを買いました。
トランスミッターってなに??という状態で踏み切ったのでちょっと心配でしたが、快適です。
ちょっと誤算だったのは以下3点かなあ。でも許容範囲。
・イヤホンのマイク機能は使えなかった
・PS5最優先でイヤホンが接続されてしまう
(スマホに繋いでても、PS5起動した時点で強制切断)
・PS5の電源を切って、次にスマホで使うとき自動接続されない。
(スマホのBluetooth設定から接続処理しないといけない)
Amazonで購入して当日配送22:00〜0:00着で届けてもらいました。
当日配送だけでもすごいけど、こんな時間に届けてくれるのもすごい。
普段なら、こんな遅いの申し訳ないし翌日AMでも変わらないしと思うのですが、
ゲームは大体夜中やっていて、遅くても当日届けてもらうメリットがあるので試してみました。ありがたい。
片づけをプロジェクト管理してみたら汚部屋が生まれ変わった
藤原華さんのこちらの本を買って、あっという間に読み終えて実践してみました。
片付けの本って不定期に読みたくなる…。
この本のやり方だと、手を動かす前に管理表みたいなものを複数作ります。
私は進捗が見えないとか、終わった感がないことがストレスに感じるので、そこが見えるようになってすごくやりやすかったです。
あと良かったのは、片付けの途中で一度出したものが出しっぱなしになっていることがストレスにならないこと。
「今日は全部出して仕分けするところまでって決めてたもんね。しまうのは明日だもんね」と思えて安心でした。
要件定義書を作ってイメージ画像を入れることになっていたので、初めてChat GPTで作ってみました。こちら。

「休日、片付けを後回しにしている罪悪感を覚えずにゲームや読書を楽しむ」というイメージで作ってもらいました。
スッキリしてるし、出してある物もちゃんと定位置が決まっていそうなところが気に入っています。
でも実は、最初は期待より散らかった部屋が描かれてやり直してもらいました。
この画像も含めて今考えると、「罪悪感を覚えずに」というのが「散らかってても気にせずに」という感じで捉えられたっぽい。
私は「片付けを後回しにせずに」というイメージだったけど、確かにそれなら「罪悪感を覚えずに」はただ余計なだけだったな。
Chat GPTに指示していると自分の指示が洗練されていくと聞いたことがあるけど、実感できました。
仕事のこと
スピード感の話
チームリーダーがいつも私達がやるべきことも先回りして声掛けや整理をしてくれるので、気が利かなくて申し訳ない…と思っていました。
でもリーダーが数日お休みを取られたときに、一応私にも捌けたし、それで業務に支障は出ないみたいだと気付きました。
リーダーは本当にすごいし有り難いけど、さらに先回りできるようにならなくちゃと思う必要はもしかしてないのかも、と気付けて楽になりました。
グッズ現地交換の所作
顔を知らない取引先の従業員さんと、諸事情で弊社の入っているビルの1階、他社と合同のエントランスでお会いすることになりました。
その直前にかかってきた電話で「お洋服の色お伺いしてよろしいですか」
と聞いてしまって後からすごく恥ずかしかったです笑。
自社のエリアまでお通しせずに会うことは少ないかもしれないけど、手練の社会人はこういうときどうするんだろう…。
RPA
仕事で使う簡単なRPAのフローを作りました。
お仕事を楽しいって基本思わないんですが、これは楽しかったなー。
プライベートの時間でもちょっと調べてみようかなって思うこと、本当にめったにないけどこのときは思いました。
仕事でもプライベートでも、ツールをポチポチいじって、完成したら自分が楽できると思えるのが楽しいです。
このときもかなりChat GPTに教えてもらいました。
Chat GPT
高度に使いこなしているわけではないですが、仕事でもプライベートでもお世話になってます。
こんなことAIに相談してもなーっていう感情的なもやもやを投げてみても、意外なほど上手く整理してくれるから助かる。
こんなのとか…。
仕事中、余裕がないときにそのまま余裕がない態度になってしまうの、結構悩みなんですよね。
今の職場は全然それが見えない方が多いからなおさら。なんとかならないかなあ。
左利き
ハンバーグ屋さん
ハンバーグ屋さんでハンバーグの個数が選ぶ際に、1つあたりのグラム数とおすすめの個数を教えてもらえたので、選びやすくてありがたかったです。
グラム数だけ言われてもピンと来なくて…。そして数字もなしにおすすめの個数だけ言われてもよくわからなかった気がします。
提供まで何分くらいとも教えてくれたのもありがたかったなあ。
お仕事でも見習いたいけど、言うとイレギュラーな事態で遅れるとなったら面倒だなと思ってサボってしまいます…。
ところでこのハンバーグ屋さんはコンパクトなカウンター席なのですが、
焼き加減調整用に、下に火元がある鉄板を左端に置いてくれました。
私はお箸が左利きでして、こういうのも手が当たりそうでちょっと不便になるんだなあと初めて気付きました。
和食の正しいとされる配置も食べづらいので自分で置き直したりするのですが、
狭いテーブルでアツアツの鉄板を動かすのはその方が危ない気がして、このときはできませんでした。
でも実は別のカウンター席のお店で、前菜を食べているのを見ていたのか、メインは全部左利きに使いやすい位置で出していただいたことがあります。
配置を気にしないタイプのお店で偶然なのかもと思って他の人のも見てみましたが、ちゃんと私のと対照に置かれていました。
一品ずつ配膳してくれるようなお店だとそんなこともあるのですが、カウンターのカジュアルなお店では初めてだったので、驚いたし嬉しかったです。
