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無期限メンテナンス日記284

みなさま昨晩はプリクエられましたでしょうか。
わたくしは存分にプリクエる時間をいただきまして、堪能させていただきました。

1週間の限定公開ですが、記念に貼らせていただきます(⌒∇⌒)

いやぁ、いいですね。
世界観に没入できます。
没入するにあたって差し障るものが何もない。
顔良し。衣装良し。動き良し。演技良し。照明良し。スクリーン映像良し。音楽良し。そして最後、声良し。

クオリティたっか!

YouTube公開でネット環境さえあれば世界中のどこからでも観られるのがいいですね。言語も関係ない。本当にグローバル。
フィギュアスケートと無関係の人や国にも届けられる。
いろんな人に届いてほしい。いろんな人に見てもらいたい。

こんな分野でこんな創作、こんな表現ができるんだよって。いろんな人に知ってもらいたい。そして新しい文化がもっと生まれてほしい。


CSでLIVE放送した1日目の録画をテレビで映し、パソコンでこの2日目を同じタイミングで流して2回の公演を同時に観るというのをやってみました。

映像の時間をどこかで揃えないと・・・ということで、はじまって数秒のスクリーン上にある3つの円が重なって一つになる瞬間で両方の映像を一時停止しておいて、せーのでスタートする方法を取りました。そして音声はどちらかのみ。

最後の「真っ黒・・」のナレーションに入るタイミングは編集されていたので違いましたが、それまではスクリーン映像と音楽の進行は2日間まったく同じだったと思います。映像がちょっと違うかな・・?と思うところはありましたが、カメラワークや切り替えが違うのでなんとも言えませんが、ストーリーの進行は全く同じでした。

照明は若干違って2日目のほうが色がはっきり映し出されている所があったと思います。ただ、氷の反射などで見えなかっただけかもしれないし、これまたなんとも。

羽生さんの動きはけっこう違いました。
どっちがいいとかそういうのではなくて、おおまかな動きは組み立ててあるけれど、その場で音楽やストーリーに入り込んで心の動きをLIVEで表現しているんだなというのがよく分かりました。
うん、これはLIVEだ。

カメラのアングルもだいぶ違ってますね。
1日目より2日目ほうが引きの画が多いというか、「作品」として見せようという意図が強いのかなと思いました。
1日目のCSのほうは、羽生さんに興味があってアイスショーがどんなところでどんな風に行われているのかよく知っている人向けなのかな。
できれば羽生さんんの表情も技術的な面もしっかり観たいとか、絵的に部分的に切り取られていてもだいたい勘が働く人向けというか。

2日目YouTubeのほうは俯瞰できる場面が多くて全体の照明もよく見えたし羽生さんがリンクをどう動いているのかもわかりやすいように作られているなぁと思いました。

それより思ったのは、1日目がLIVE放送なのに時間をかけて編集した2日目とそんなに遜色なく観ることができるというのがもう・・すごいというかどういうこと??と思っちゃうってことですかね。

ぜんぜん業界のこと知りませんが、たぶん映画とかのコンテみたいなのがしっかり作ってあって綿密に計画されていてのことですよね。
これまでもライビュもあったので以前からずっとそうやって作ってきて、どんどん技術を積み上げてきているということなんでしょうね。

すごい人とすごい人たちで掛け算的に創作物のクオリティがどんどん上がっていく・・。
こんないいものを見せていただいて、本当にありがたいです。


 

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