無期限メンテナンス日記283
こちらがお祝いの準備をしていれば、はにゅさんもお祝いの準備をしているのだ。というように深淵のような・・いや深淵より一歩も二歩も先手を打っている羽生さん。
HANYU YUZURU 4th Anniversary
— 羽生結弦official_Staff 公式 (@YUZURUofficial_) July 18, 2026
本日7/19 20:00より1週間
YouTubeにて
『Prequel : Before the WHITE』を公開します。
全曲書き下ろし曲・原摩利彦さん
演出・MIKIKO先生
振付・MIKIKO先生×羽生結弦
ぜひ、ご覧ください。
🪽 pic.twitter.com/UzMzurUftb
いやぁ・・こんな嬉しいプレゼントはないですね♡
CSで1日だけ放送されたのは1日目だったので、白い布がつっぱっちゃうというアクシデントもあったし。
というか、もし10回同じ公演があったら各回ごとにじっくり全部見たいというのがファンの気持ち(だし、可能であればカメラごとのアングルも全て舐めるように見たいというのがファンの気持ち)なので、貴重な2日目も舐めるように見る機会をいただけて本当に嬉しいです。
それにしても、あとからあの白い布の意味を教えてもらって、そういう意味だったのなら本番で1本がひっかかっちゃって予定の位置まで持って行けなかったのも意味深いアクシデントだったなぁと思うのです。あの時、淡々と布を広げる作業をしていた「ゼロ」の様子にも納得がいきます。
あああああ、やっぱりネットにつながるテレビが必要だわ。
綺麗な大きい画面で、みんなが寝静まった深夜に一人で繰り返し観たいなぁ。
羽生さんテレビのキャンペーンもしてくれないかなぁ。
というわけで、昨晩は日記は後回しにしといて、お祝いのイラストを描いておりました。ここんとこ、どうにも動きたい時に電池が切れて横になってしまうので、描きはじめるのが夜遅くになってしまい、日付が変わる前に仕上げようと必死こいて描いていました。(ん??そういえばいつも・・だな・・w体調は関係ない(笑))

描く前に、曼荼羅みたいなイメージで描きたいと思っていて、いざ描いたらコレです。私の頭の中が透けて見えるようだ。ごっちゃごちゃ(笑)
しっかし、羽生さんてばプロになってからいったいどれだけのプログラムを世に出した?すごい数。
競技時代は基本年に3プロでしたよね。持ち越しのプロもあるから新プロが見られるのは多くて2つくらい?な感覚でした。
それがもう・・週刊少年ジャンプ作家顔負けの創出量。
しかも全部キャラが立ってる。どうなってんの。
今年はやっぱりゼロくんとkakuちゃんを前面にと思って描きました。昨年はNovaくんが面積を締めていて、その前は破滅さんと鶏蛇さんでした。(たぶん)
来年はどんなキャラが増えているのだろう。4thが楽しみだなぁ。
昼間はばーちゃんの希望で県の総合文化センターへおでかけしていました。

そして暑すぎてだれもいない。いや居られない(笑)

ここは私が若い頃に工事の手伝いで(昔、設備会社のCADやってた)作業服着てヘルメット被って安全帯着けてウロウロしてた現場だった所です。
いやもう工事の現場が広大すぎて、自分とこの職人さんに金具一個届けるためにどんだけ迷子になったか。
建設中の現場って薄暗くて鉄骨と鉄筋とコンクリが墓標のように並んでいるだけですからね。まだ壁すらないので。
コンクリの柱に書かれた通り芯の数字とアルファベットで現在位置がわかるのですが、自分が持ってる図面って全体から見ればほんの一部分だったりするので、この図面がどこの建屋なのかさえわからなくて、わたしこのまま永遠に彷徨うのかなぁなんて思いながら汗だくで床もまだできてない中を歩いていました。
あの時は、まさかこんなに光が入って明るい建物になるとは全くイメージできませんでした。
ばーちゃんの目的はこれ。

絵の展示即売会です。
全く買わないけど、無料で絵が見られるのでばーちゃんはこういうのが大好き。(私は気が引けて、できることなら帰りたい)
ええ、東山魁夷も平山郁夫も大好きですけどね。
でも、絵を売るために開いている展示会に用もないのに客を装って入るのはストレスが💦
受付で「絵の価格表をご覧になりますか?」と聞かれると、いや結構ですと即答し、アンケートで「家に絵が飾ってありますか?」と聞かれれば「いいえ」に〇をし、ただのデバガメなので一切のご対応は無用ですよと自分たちのスタンスをできるかぎりお知らせして見せていただきました。
絵の中には表面をアクリルで仕上げてあるものもありました。
有機ELテレビに映し出されているように細部まできれいに見えるし、少し奥行きも感じられました。
それを見て「羽生さんの写真を特大サイズでアクリル加工したらめっちゃ綺麗なんだろうなーーーーーー」と想像してぼーっとしておりました。心ここにあらず(笑)
東山魁夷の有名な絵「道」の版画もあって、横には説明書きが。
ちゃんとは覚えてませんが、この1本の道は画家としてこれからも歩み通す意思を描いたというようなことが書かれていました。
それを見て、以前ここに書いたジャンボ尾崎のことを思い出しました。
ああ、この人も神様に見いだされた人。使命を帯びた人なんだと。
(解釈違いだったらごめんなさい)
才能があるから有名になれてその道を優雅に歩んでいるように外から見えるかもしれないけれど、映画「国宝」の主人公のようにひとつの道を極めることは苦しみとも隣り合わせ。でも与えられた才能に怯むことなく道を貫く。そんな景色が見えた気がしました。
羽生さんもそういう一人だと思っていて、その道をリアルタイムで見せていただいていることには本当に感謝しかない。
羽生さんプロ転向4周年、おめでとうございます。
