無期限メンテナンス日記259
今日は幾重の演技が全国ネットの電波に乗りましたね。
やっとテレビ画面で観られて感無量です。といってもうちのテレビは地デジ化して2~3年くらいに買ったものなので・・2005年くらいのものなのかな?ヤバ。20年経ってる?ひえ~💦
なので画像はたぶん粗いです。そういや電気屋さんでテレビを見ると鮮明さと奥行き感で平衡感覚を失くすくらいヨロケたりします。
ばーちゃんと2人で、テレビが壊れる日を待ってる感じです。
(しかしウチの家電、なかなか壊れないんですよね。物持ちの良さでは羽生さんと肩を並べるくらいだった父の魂がきっといまだに作用しているのではないだろうか)
📺ただいま放送中⚡#ゆず が制作した 震災伝承ソング「幾重」の世界観に合わせたプログラムをプロフィギュアスケーターの #羽生結弦 さんが披露します。
— 午後LIVE ニュースーン (@nhk_newsoon) June 24, 2026
配信はこちら👇https://t.co/m2CKPO2Q2i pic.twitter.com/fXJNawgbLQ
昨日は畳でアッパー食らわしてたのに、キャスターさんが言うように幾重では儚くて優しくてせつなくて・・。
(いったいほんまにどんなギャップだ(笑))
このニュースンの羽生さんのコーナーの次がジャンボ尾崎さんを振り返る特集コーナーで、続けて見ていました。
ゴルフはスポーツニュースで見かけたら見る程度の私でも、ジャンボ尾崎の活躍は記憶にしっかり残っています。なんていうか、改造人間というか普通に人間として見てなかったというか。それくらい常人離れしていたと思います。
でもその陰には勝負への執念とめちゃくちゃキツいトレーニングと、年齢を重ねるたびに変化していく体でどうやって勝つかという研究があったとインタビューで語っていました。
常人では耐えられないレベルのしんどさだったんじゃないでしょうか。
人はある程度で引退して新たな人生をスタートさせればいいと言うけれど、自分はそんなに器用ではないという話のあとで、
選ばれた人間というのは、自分が選ばれた道を全うするしかないんだよ。それは自分ですごくわかる。
と語っていたのが、なんだか「国宝」の喜久雄とそれから羽生さんとリンクするようで心に残りました。
普通の人が「選ばれた人間」というと傲慢に聞こえるけれど、そうじゃなくて本当に神様から?天から?運命から?その使命を与えられたかのような人が確かに存在してるってことですよね。
そこまで願ってないよと言いたくなるほどの何かをなぜだか与えられて、全うするためにもがいてもがいて。。
羽生さんが平昌でとった金メダルは冬季オリンピックの金メダル通算1000個目だったというのが、なんとも恐ろしいくらい運命の力を感じますよね。
ジャンボ尾崎にも少し似たエピソードがあって、プロ通算100勝目を勝ち取ったゴルフコースが実は1勝目を勝ち取ったコースだったというのです。
運命とか使命とかって証明することはできないけど、偶然というにはあまりにも出来すぎで。私はあまりスピリチュアルなことに傾きたくないのですが、それでもなんだか人知を超えた何らかの力みたいなのを結び付けて考えたくなります。
そうか・・選ばれた道を全うするしかないのか。そして本人にもその「選ばれた」確信があるのか。。なんだかすごいな。覚悟のいる話だな。
私の今の時点での覚悟というと、コレですね。


写真館のレンタルに使っていた留袖なので、一目で柄がわかるように写真がついていました。写真館を閉めるのでご厚意に甘えていただきました。

私は着物の価値がわからないのですが、ばーちゃん曰く仕立ての腕が良くて黒がきれいな黒だそうです。タダでもらうのだから古くて捨てるようなのでいいよと言ったのですが、いいものを選んでくれたようです。
なのでちゃんとリメイクしてお礼を言いたい。
しかし!
これにはさみを入れるのがめちゃくちゃ怖い!
リメイクするにあたって、好きな形をネットで調べたり実際に見に行ったりして、自分の着たい形が決まりました。
ネットに作り方動画があがっているものにしたので、とにかく動画を見て理解しようと頑張っています。
といってもやっぱり理解が追い付かないので、今日はばーちゃんにも動画を何度も見てもらいました。
それでも着物にはさみを入れるのは怖いと言っていたら、ばーちゃんが練習用にと浴衣を出してきてくれました。
そうだ、いきなり本番は無謀だ。切る場所を間違えたらそれで試合終了だ。

あーーこれ、娘のゆめ氏の浴衣だーー!
ばーちゃんが持ってたのかーーー(定期)
これはゆめ氏がJKだった時に着ていた浴衣です。
友達と花火大会へ行くから浴衣が欲しいと言われ、ばーちゃんに仕立ててもらいました。
本人はイオンとかに帯と下駄とセットで吊り下げて売られてる今どきの浴衣が欲しかったのだと思うのですが、あれってペラペラで1回着たら次着れるの??着たとしても下着が透けて見えるし生地もヨレて着崩れてぜんぜんカッコ良くないし?みたいな印象だったので。(今はそうでもないけど、出始めのころは品質がけっこうひどかった)
しかし当時は学費を貯めるが大変で、呉服屋で浴衣を買うような余裕は全くない。
そこで、昔は呉服屋だったというリサイクルショップへ行って、着物の山の中から1800円の浴衣の反物を掘り出して来てばーちゃんに仕立ててもらったという思い出の浴衣なのです。
ぜんぜん可愛くない柄だけど、そこまでされたら着るしかないよなって感じで着てくれました(笑)
今じゃ、ゆめ氏も三十路デビューしたし、この浴衣を練習台にしてもいいかもだけど、せっかくの思い出の浴衣なのでそれはまたそれではさみを入れにくい。
ちょっと考えて、メルカリで留袖がいくらくらいからあるのか見てみました。
するとさすがメルカリ。500円からあるじゃないですか(笑)
さっそくポチっとしました。送料別だから送料のほうが高いけど。
メルカリの留袖が届いたら、作り方動画を見ながらはさみを入れてみたいと思います。
