6/8 株スキャルピング52日目 6955FDK
今日は少しさらしていく。米雇用統計などはもうどうでもいい。今日のテーマは「本来上がる株を買う」だ。今日はポジションゼロなのでスイングの血がだいぶ騒いだが、持ち越しはしない。ルールを破る痛みは遺伝子レベルで身に染みている。 入った回数をさらしていく。
1928 積水ハウス 2回
3687 フィックスターズ 7回
4392 FIG 5回
6723 ルネサス 4回
6955 FDK 15回
9831 ヤマダHD 3回
FIGはだいぶ久しぶりで、アラートと1分足チャート、値上がり率ランキングを見て入った。収支は少しマイナスで入りづらかった。もう入らないと思う。
積水ハウスとヤマダHDは材料と地合いで入った。一期一会かもしれない。
収支はトントン
ルネサスは日足チャートと1分足MACDで入った。日足は目下バンドウォーク中だ。今日の下げの主役級なのに買い圧がすごかった。結果はプラス。
フィックスターズは1分足MACDで入った。かなり入りづらくなっていた。一応プラスになったが、危険銘柄だ。距離を置きたい。
宇宙系グロース銘柄(アクセルスペースなど)が良い感じだったが入らなかった。入ってもせいぜいトントンだっただろう。
今日の主題はFDKだ。本来フラットな地合いなら買えない「寄らずストップ高」の銘柄だが、今日はアホみたいな寄り付きから始まった。ここでFDKの板を寄り付き後に見ているかどうかで勝負が決まる。なぜなら「誰でも勝てる」からだ。本当にしょうもない技術だ。
これは負債付きの「上手くいった経験」として潜在意識にインプットされる。ろくでもない状況で「あの時と同じだ」と判断し、いずれ利子付きで取り立てられるだろう。 FDKの出来高を見るに、賞味期限は2〜3日。これも一期一会だ。さようならだ。
誰でも勝てる銘柄を発掘する技術は諸刃の剣だ。デイトレーダーの究極目標は「どんな銘柄でも勝てる技術の向上」でなければならない。

最近目覚めた面白い技術を紹介したい。 1,000円〜2,000円台の銘柄に対し、損切り逆指値-5円、利確逆指値+8円という事前設定での発注だ。この設定金額は銘柄によって増減する。スキャル特化の人以外には「アホか」と思われる設定だが、ごく短い期間のレンジでは有効ではないかと思っている。入るタイミングもかなり要求される。今は100株で練習中なのでマイナスは1回数百円だが、収支が良ければ株数を増やしていきたい。 リバウンド取りは一向に成長する気配がないが、飛び乗り・突き抜けは少し良い感じだ。次は超短期レンジ取りを形にしていく。あくまでレンジ取なので朝の9:30までの乱高下では使わない。手動指しでは若さに絶対勝てない。自己分析と設計で勝負していく。

