自分の悪口を言うのはもうやめよう 【自己肯定感を下げる原因】
自己肯定感が低い人は、日常的に自分で自分の悪口を言ってしまっている方が多いと思うんです。
そんな方に、ちょっと今回の記事を読んでみてほしいんです🙏
自分で自分の悪口を言うことが、どれほど自分を蝕む行為か……わかってほしい。
自分の悪口を言ってしまう原因
①他人からの悪口
最初のきっかけは他人から言われたことだったのかもしれない。
だからって、自分まで一緒になって自分をいじめる必要ないじゃないですか。
それに、他人から悪口を言われたとしても、『それが客観的事実とは限らない』ということを忘れないで欲しい。
悪口って、意地悪な人が他人を傷つけるための手段なんだから、事実かどうかは関係ないんです。本人が気にしてそうなことを言いたいだけ、「事実を教えてあげてる」は、意地悪な人が他人を傷つけるときに自分を正当化するための言い訳でしかないんだから。
意地悪な人に騙されないで。
②謙虚さの行き過ぎ
もしかしたら、謙虚であろうとしてるだけなのかもしれない。
でも謙虚さって、『自分の優れた部分を自ら主張したり自慢したりしないこと』で充分なはず。
悪口と謙虚は別物だと気づいて欲しい。
③自己防衛
または、自己防衛なのかもしれない。
他人から先に言われるまえに、自分から「私は自分のダメな部分自覚してるから指摘しないで」「自覚もしてないイタイヤツじゃないですよ」って言いたいだけなのかもしれない。
でもそれは逆効果で、「自分でも言えちゃうんで、いじってくれていいですよ」って意味だと思われるって気付いて欲しい。
④否定して欲しい
他には、その自分への悪口を誰かに否定してほしいだけかもしれない。
でもね、何度否定してもらっても、自己肯定感は上がらないんです。
悪口をいくら否定してもらっても、それは他人から褒めてもらえたわけではないって自分が1番わかっているはずだから。
自分で自分の悪口を言うとどうなるか
・自己肯定感を自ら下げる
(自分に暗示をかけているようなもの)
・自分から自分の悪口を言いふらしている
(いじってOK宣言しているようなもの)
・他人に悪口を言う隙を与えてる
特に、
『他人に悪口を言う隙を与えている』
これが悪循環をさらに引き起こしているんです。
他人から悪口を言われやすくなる。
"意地悪な人"や"誰かを傷つけたい人"は、ターゲットにしやすい人を見抜いているんです。
あなたが『何を気にしているか』がわかりやすいから。
お願い
自分の悪口を言う前に、
『その言葉を友人知人に対して言えるか』
『同じことを誰かに言ったら、その相手が気を悪くしないか』
と考えてみてください。
他人に言えないような悪口を、自分に向けないでほしい。
『自分がされたら嫌なことは、他人にはしない』
これは誰もがわかってるはず。
だったら、
『他人にはできないようなひどいことを、自分に対してもしない』
"自分を大事にする"とはこういうことから始められます。
まずは自分の悪口を人前で言うのをやめる。
それができたら、心の中でも自分の悪口を言うのをやめてみよう。
それができないと、いくら自分を褒めようとしても効果が出にくいんです。
こんなにデメリットがあることを自覚できたら、悪口をやめてみる気がちょっと出てきませんか?
まずは最初のステップです🌱🤝
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