見出し画像

# 改憲発議阻止デモ No.5

# 平和ってなに?  No.64  〔2026/5/7〕
2026年5月7日  原稿

1 国民を飢え死にさせるな!
  3月26日付けの PRESIDENT Onlineは、「石油危機よりずっと怖い…ホルムズ海峡封鎖で『肥料争奪戦』が始まった、海外メディアが報じる食糧危機の予兆」の中で、「4月の作付けシーズンを前に肥料が手に入らず、秋の収穫が危ぶまれている」と書いています。
  4月20日付けの週刊現代は、「今回のオイルショックで日々高まる《日本の食糧危機》の可能性『トイレットペーパーパニックより恐怖』」の中で、「食糧危機の起点となるのは肥料です。日本は化学肥料のほぼ全量を輸入に依存していて、その中心である窒素肥料は天然ガスから作られています。つまり、ホルムズ海峡の封鎖が続くと、石油だけでなくLNGの供給も揺らぎ、肥料そのものが作れなくなります。・・・秋の作付け用の肥料を確保できなければ、野菜や穀物の収穫量は確実に落ちていきます。さらに飼料も輸入に依存しているから、畜産にも波及します。結果として、国産の野菜や穀物、肉や乳製品が静かに枯渇していく。島国の日本にとって一番恐ろしい事態です」と書かれています。
  ところが高市さんは、石油節約の呼びかけもせず、イランとの交渉をしていません。
  立憲民主党の小西ひろゆきさんは、イランのセアダット駐日イラン大使と会談し、、イラン側から日・イランの個別協議でホルムズ海峡を日本のタンカーが航行することは可能であると告げたということを明らかにされています。
  なので、現在日本に石油が来ないのは、高市さんが石油を止めているから来ないのです。今後、肥料が滞るという国民の生命にかかわる事態が到来しようとしている時に、高市さんは何を考えているのでしょうか。
現状から、食糧危機が起こるとのは簡単に考えることができます。言いかえると予見可能である、ということです。予見可能な状況で、それに対して責任のある人が放置し、見殺しにすることを、未必の故意、と言います。高市さんのやっていることは、日本人を食糧危機に陥れ、殺してもいい、ということとになります。高市さん、神戸大学を出て、それくらいのことが考えれないわけないですよね。
 やはり、高市さんは統一教会ですよね。。
 高市さん、すぐに、首相を辞めてください。日本人を不幸にしないでください。
 安全保障がどうのこうのという前に、国民を飢えさせないでください。
 
2 国家情報局、SNS規制より、高市早苗さんを取り締まる法律が必要!
  高市さんは、国家情報局だとか、SNSの選挙での規制をとかおっしゃっていますが、週刊文春が、高市さんが総裁選と2月の衆議院選挙で、一方で対立陣営のネガティブキャンペーンをやり、他方で自分をよいしょする報道を大量に垂れ流していたことが報じられて世間を驚かせています。日本中で、一番ネット規制をしなければならなかったのは、高市さんだったということが明白になりました。
  その高市さんが、ネット規制の強化云々を言う資格があるでしょうか。日本人に一番必要なのは、高市さんを規制することでしょう。そうやって、国民を騙して高支持率だと虚偽報道を続けてきて、それに対し日本のマスコミが体をなしていない状況で問題を是正できなくて、社会が狂ってしまっています。
  高市さん、あなたは社会常識が欠けています。自分の仲間を攻撃して、楽しいですか。台湾有事の問題を指摘した岡田さんを貶めて、それで自民が大勝したと喜んでいるのですか。人間として最低です。そういう人は総理大臣になってはいけません。
  それから、日本国憲法前文について、「『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』というこの非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っている」、と話している昔の高市さんの動画を見ました。なんで「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した」がおめでたいんですか。
  国連憲章をご存知でしょうか。国連憲章の前文は、「われら連合国の人民は、われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること並びに、このために、寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に平和に生活し、国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために国際機構を用いることを決意して、これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。よって、われらの各自の政府は、サン・フランシスコ市に会合し、全権委任状を示してそれが良好妥当であると認められた代表者を通じて、この国際連合憲章に同意したので、ここに国際連合という国際機構を設ける。」と書かれています。「寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に平和に生活し、国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、」ですよ。これもおめでたいんですか。
  もう少し、戦争による惨状を経験した後、国際社会が戦後社会をつくるためのコンセンサスをどうやって積み重ねてきたのか、もう少しお勉強してください。ひとりよがりな考え方では、外交は無理ですよ。実際、そのとおりになっていますけれど。
  高市さんは政治家として非常識です。最低限の知識や常識、意志が欠けています。さっさと辞めて、奈良でもどこでも行ってください。日本国民の幸せのために!
 
3 2026年2月の衆議院選挙は公職選挙法違反!
  2月の衆議院選挙の分析を続けていますが、今日もその報告をします。それから、副島隆彦氏が2月の衆議院選挙では、アメリカの意向を受けて実施され、選挙で自民党を大勝させる不正選挙の戦略がつくられ実行されていると指摘されています。その戦略をつくったメンバーの一人が、エプスタイン問題で話題の伊藤穣一さんです。
  私は、文春が報道している衆議院選挙の立憲民主党に対するネガティブキャンペーンもその一部と考えています。そして、その不正選挙戦略の目的は3つあって、一つは改憲政党、自民党、参政党を勝たせること、二つめはチームみらいを当選させること、三つめは護憲政党を潰すことだったと思います。
  私が神奈川県の2市2町の県の選挙結果報告を読み解くと、改憲政党の参政党は令和6年の得票率の1.6倍、自民党は1.4倍になるよう令和8年の数値として設定されていました。逆に、社民と共産党は、0.7倍、れいわは0.46倍、約半分になるように設定されていました。だから、れいわがものすごく減った感じがしたのは、そのとおりだったのです。
  今回の不正選挙の戦略を伊藤穣一さんたちがやっているのですが、なぜ、れいわが極端に減らされ、立民の岡田さんがネガキャンされ、一方で参政党は伸び、野田佳彦さんは、ネガキャンされなかったのでしょうか。つまりそれは、高市さんの怨みを買わなかったからでしょう。れいわの大石さんが統一教会問題を追及し、岡田さんが台湾有事を追求したから、高市さんの意向が不正選挙に盛り込まれたと私は考えています。
また、今回の不正選挙の特徴は、チームみらいが11議席獲得した事でした。これに関しては、みんな理解不能な出来事と考えていると思います。なぜなら知名度が全くなかったからです。
  私は、中道をつくり、それをカモフラージュにして、創価学会信者が中道に投票せず、チームみらいに投票したと考えています。選挙の報告を調べると、令和8年の中道は、令和6年の立憲民主党の得票数より少ないからです。創価学会信者は、中道に投票していない、と断言できます。
  そうしたら、創価学会の人に公明党の幹部がチームみらいに投票するように説得したとしか考えれません。もしそうであれば、それは公職選挙法違反です。公職選挙法138条というのがあり、2項には、「いかなる方法をもつてするを問わず、選挙運動のため、戸別に、演説会の開催若しくは演説を行うことについて告知をする行為又は特定の候補者の氏名若しくは政党その他の政治団体の名称を言いあるく行為は、前項に規定する禁止行為に該当するものとみなす。」と定めているからです。選挙とは、一人ひとりが、自分で考えて、一票を投じる権利があるからです。
  私は裁判で、公職選挙法138条を争うつもりです。
  さてみなさん、どう思いますか。
  今日は以上です。ありがとうございました。
 
高市辞めろ!
イランと交渉しろ!
国民を飢えさせるな!
 

【PRESIDENT Online、 2026/03/26】
石油危機よりずっと怖い…ホルムズ海峡封鎖で「肥料争奪戦」が始まった、海外メディアが報じる食糧危機の予兆

【現代ビジネス、2026.04.20】
今回のオイルショックで日々高まる《日本の食糧危機》の可能性「トイレットペーパーパニックより恐怖」

 
【小西ひろゆき (参議院議員)、2026年4月18日】
セアダット駐日イラン大使と会談を致しました。

 
【吉崎エイジーニョ、2022/8/12】
統一教会問題まだある論点 教団の「反日思想」 原語資料にある"これだけの証拠"

 
 
【リチャード・コシミズ/richard koshimizu、2026年5月5日】
人類最大の危機です。まずは、真実を知って、行動して下さい。生き残るために。

 【選挙ウォッチャーちだいさん 切り抜き、 2026/05/07】
目ん玉が飛び出るほどの衝撃は6月以降、サナエ人気は続く? #選挙ウォッチャーちだい

【zero *、 2026/05/03 】
政府が隠す理由がある。全てが止まる前にこれだけ準備して!

【ねずみ、2026/05/07】
【あの大物YouTuberもBAN…】YouTubeが動画を大量BANしている理由が怖すぎた!【都市伝説】

【週刊文春、2026/04/29】
高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》

【HUFFPOST、2021年09月22日】
「誹謗中傷や恫喝や脅迫によって確保される支持などいりません」高市早苗氏、自身の支持者にTwitterで注意促す【自民党総裁選】

【日刊ゲンダイ、2026/05/01】
与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務

【時事通信、2026年04月22日】
「国家情報会議」法案成立へ 23日に衆院通過

【nikkeimatome、2025.11.03】
高市早苗首相が「国家情報局」創設を指示、内閣情報調査室の格上げとスパイ防止法制定で日本版CIAの実現へ – 野党とメディアは市民監視・言論統制・人権侵害リスクを懸念し批判

【毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA、2026年5月1日】
動画が出て来た。
本当に言っている。

【副島隆彦、2026/02/07】
金、銀の値動きの事。それから、またしても不正選挙が行われる。

【JBpress、2026.4.27】
【解析エプスタイン文書①】伊藤穣一氏はエプスタイン氏の親密なビジネスパートナーだった…MIT報告書にない取引も

【証拠記事なんでも大辞典、2025年10月14日】
「チームみらい」と創価学会との関係

【ノブ、2026年3月4日】
八丈島では投票総数3,526票のうち、チームみらいは225票を獲得していた。

【ノブ、2026年5月5日】
「不正選挙、やりすぎで、バレ始める」⑩
「チームみらい、党員数の不思議」

【© これさえ見れば情報ツウ】
ファン北海道

 
【ファン(FAN)北海道】
「若者よ、選挙に行こう」

【デモ告知のり】

【#改憲発議阻止デモ 新自由主義を拒否する個人有志主宰】