2024年秋接種はレプリコンワクチン? No.34
# 負の連鎖を断ち切る no.265〔2025/2/26〕
数日前に厚生労働省からの「行政文書不開示決定通知書」を受け取ったので、今日はそれについて書きます。

「令和6年度第2回予防接種自治体向け説明会 資料」(2024/9/24)に「【参考資料】レプリコンワクチンに関するQ&A(令和6年10月11日公表)」があり、7ページに「新型コロナワクチン(製剤)に関するご質問への回答 Q2. Meiji Seika ファルマ社のレプリコンワクチンについて 、ワクチンの成分が体内で無限に増幅したり 、ワクチンの成分が他者に感染する懸念はありますか 。」とあり、その下に、「⚫ レプリコンワクチン接種後の細胞内におけるmRNAの増幅は一時的なものであり、無限にウイルスのタンパク質が作られることはありません。・・・⚫ 現在、新型コロナワクチンのレプリコンワクチンを含め、様々な疾患を対象としたレプリコンワクチンの開発が世界中で進められていますが、これまでに、レプリコンワクチンを受けた方から他の方にワクチンの成分が感染するという科学的知見はありません。」と厚生労働省の回答が記載されています。これに関して以下の5個を情報公開請求したのですが、いずれも「2 不開示とした理由 開示請求の文書について、事務処理上作成又は取得した事実はなく、実際に保有していないため、法第9条第2項の規定により不開示とした。」でした。
「法第9条第2項」とは、行政機関の保有する情報の公開に関する法律9条2項「行政機関の長は、開示請求に係る行政文書の全部を開示しないとき(前条の規定により開示請求を拒否するとき及び開示請求に係る行政文書を保有していないときを含む。)は、開示をしない旨の決定をし、開示請求者に対し、その旨を書面により通知しなければならない。」です。
行政文書開示請求書の「請求する行政文書の名称等」は以下です。
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1 「【参考資料】レプリコンワクチンに関するQ&A(令和6年10月11日公表)」のQ2に「レプリコンワクチン接種後の細胞内におけるmRNAの増幅は一時的なものであり、無限にウイルスのタンパク質が作られることはありません」と記述されているが、レプリコンワクチンを接種した人の細胞内で増幅されていることを確認する方法が書かれた書類。
2 「【参考資料】レプリコンワクチンに関するQ&A(令和6年10月11日公表)」のQ2に「レプリコンワクチン接種後の細胞内におけるmRNAの増幅は一時的なものであり、無限にウイルスのタンパク質が作られることはありません」と記述されているが、レプリコンワクチンを接種した人の細胞内で増幅が終了したことを確認した書類。
3 「【参考資料】レプリコンワクチンに関するQ&A(令和6年10月11日公表)」のQ2に「レプリコンワクチンを受けた方から他の方にワクチンの成分が感染するという科学的知見はありません」と記述されているが、ワクチンを接種した人から「ワクチンの成分が感染」するかしないかを調べる方法が書かれた書類。
4 「【参考資料】レプリコンワクチンに関するQ&A(令和6年10月11日公表)」のQ2に「レプリコンワクチンを受けた方から他の方にワクチンの成分が感染するという科学的知見はありません」と記述されているが、実際にワクチンを接種した人について、レプリコンワクチンによって産生された「ワクチンの成分が感染」しなかったことを確認した書類。
5 スパイクタンパク質がリポゾーム等の粒子状物質に含まれて、周囲の人に感染しなかったことを確認した書類
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厚生労働省は「レプリコンワクチン接種後の細胞内におけるmRNAの増幅は一時的なものであり、無限にウイルスのタンパク質が作られることはありません」と公表しているのですから、1の「増幅されていることを確認する方法」があって、2の「増幅が終了したことを確認」していないと、「mRNAの増幅は一時的なもの」とは言えないのではないでしょうか。
また、「レプリコンワクチンを受けた方から他の方にワクチンの成分が感染するという科学的知見はありません」の言い切るのであれば、「ワクチンの成分が感染」する、しないを確認する方法がなければならないでしょうし、実際に感染しなかったことを確認していなければ、「レプリコンワクチンを受けた方から他の方にワクチンの成分が感染するという科学的知見はありません」との根拠はない、ということになり、「ワクチンの成分が感染するという科学的知見はありません」は嘘だということになるでしょう。
そして、「スパイクタンパク質がリポゾーム等の粒子状物質に含まれて、周囲の人に感染しなかったことを確認した書類」ではレプリコンワクチンにかぎらず、「スパイクタンパク質」が感染するかどうかを調べてみました。
さてはてメモ帳 Imagine & Think!さんが「絶滅機械が正体を現す:ワクチンを受けた人が健康な人を病気にしている理由、ファイザー社の文書はワクチンを受けた人が感染性の粒子を「排出」していることを認めている、そのスパイクタンパクは生物兵器である」(2021/05/04)で伝えているように、「ファイザー社の文書はワクチンを受けた人が感染性の粒子を『排出』していることを認めている、そのスパイクタンパクは生物兵器である」に注目すべきでしょう。さらにレプリコンワクチンは、従来のワクチンより数十倍自己増殖することがアピールされています。それは、有害物質が無限に拡散する可能性を示唆しています。私がレプリコンワクチンを何度も取り上げているのはこのためです。
今回の情報公開請求で厚生労働省のでたらめぶりが明確になりました。
厚生労働省は何の根拠もなく、平気でレプリコンワクチンを安全だとアピールしています。それって、刑法77条に該当するのではないでしょうか。
また、厚生労働省は、「新型コロナワクチンについて > 新型コロナワクチンQ&A」でも同様の説明をしています。

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(内乱)
第七十七条 国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は、内乱の罪とし、次の区別に従って処断する。
一 首謀者は、死刑又は無期禁錮に処する。
二 謀議に参与し、又は群衆を指揮した者は無期又は三年以上の禁錮に処し、その他諸般の職務に従事した者は一年以上十年以下の禁錮に処する。
三 付和随行し、その他単に暴動に参加した者は、三年以下の禁錮に処する。
2 前項の罪の未遂は、罰する。ただし、同項第三号に規定する者については、この限りでない。
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【厚生労働省】
令和6年度第2回予防接種自治体向け説明会 資料(令和6年9月24日)
【参考資料】レプリコンワクチンに関するQ&A(令和6年10月11日公表)
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001316061.pdf
【Y's PhD、2025年1月19日】
レプリコンワクチンに関するQ&A
【e-Gov法令検索】
行政機関の保有する情報の公開に関する法律
刑法
【さてはてメモ帳 Imagine & Think!、2021-05-04】
絶滅機械が正体を現す:ワクチンを受けた人が健康な人を病気にしている理由、ファイザー社の文書はワクチンを受けた人が感染性の粒子を「排出」していることを認めている、そのスパイクタンパクは生物兵器である
【ohayo123’s diary、2024-10-10】
m-RNAワクチン。レプリコンワクチン 自己増殖型ワクチン)エクソソームは、RNAを伝播する。タンパク質も伝播する。論文に記載されている
【National Library of Medicine、2020 May 26】
RNA delivery by extracellular vesicles in mammalian cells and its applications
