#高市早苗って統一教会だったんだな!! No.6
# 平和ってなに? No.54 〔2026/2/2〕
強い経済?
高市首相は、「日本列島を、強く豊かに。」(自民党、2025/9/24)、「大胆な『危機管理投資』による力強い経済成長」(首相官邸、2025/10/24)、「衆院選公示 高市総裁が東京・秋葉原で第一声
『日本列島を、強く豊かに。』(自民党、2026/1/27)という具合で、「強い」という言葉を多用されています。
それに対して、「安倍晋三に憧れるのもいいが...高市政権が掲げる『強い日本』構想の真価を問う」(Newsweek、2025/11/2)によれば、「強い日本」は、故安倍晋三の描いたビジョンで、12年に掲げられた。しかし、現在の政治状況は異なるのに、10年前の政策では先が見えないし、高市首相は政権基盤が弱すぎるし、政策を実現する道筋が見えない、と指摘しています。
ところで、経済分野での「強い」に関して、島澤諭氏は、「高市内閣が、『責任ある積極財政』で『強い経済』を実現するには、官僚に成長分野を見極めさせるギャンブルに賭けるのではなく、歳出削減や社会保障改革により財政が国民生活や経済に与える負荷を軽減することが肝要である。」(Wedge ONLINE、2025/12/24)と述べておられます。真壁昭夫氏は、「・・・高市首相は主に3つの壁を打ち破る必要がある。3つとは、『物価上昇・金利上昇・円安』だ。」、「高市首相の政策内容を見ると、3つの壁を克服する取り組む姿勢はあまり見当たらない。むしろ、インフレ環境下での大規模財政出動で物価上昇は加速し、悪い金利上昇、それを反映した円安の問題は深刻化する懸念がある。」と指摘されています。そして、しんぶん赤旗は、「高市早苗首相は解散表明にあたり、『全く新しい経済・財政政策』『重要政策の大転換』と繰り返し強調しました。停滞した日本経済や生活困難の転換を求める国民感情に訴える狙いです。しかし実体は、改革でも転換でもなく、失敗が明らかな従来の自民党の政策・路線を、批判もおかまいなく、いっそう突き進もうという危険な宣言です。」(しんぶん赤旗、2026/1/25)と指摘しています。
前回のnote「#高市早苗って統一教会だったんだな!! No.5」(スパイシー🌶️・マダム2026/1/28)でも、高市首相による経済政策が評価されていないことをご紹介しました。それなのに「高市首相、円安『ホクホク』川崎での応援演説が波紋 討論番組欠席の原因か」(神奈川新聞、2026/2/1)、「首相、『ホクホク発言』を釈明 野田氏批判『国民苦しい』」(共同通信、2026/02/01)、「マクロスコープ:高市氏の円安巡るホクホク発言、『配慮が足りない』と専門家」(Reuters、2026/2/1)といった具合に、高市首相の「ホクホク」発言が問題視されています。私は「ホクホク」発言を聞いて、高市首相が現在の日本の経済状況を正しく把握していないとわかりました。現在の日本の経済状況は「ホクホク」と言えるものではないからです。
高市首相は安全保障で失言を続け評価を下げていますが、経済分野も同様のようです。「Takaichi ShockあるいはSanae Shockという言葉が金融市場で駆け巡っている。」(PRESIDENT Online、2026/01/22)、「ある経済官庁幹部は・・・『果たして後先のことを考えた上で訴えているのか』と首をかしげる。・・・『このままでは財政がメルトダウンを起こす』・・・高市氏の会見から一夜明けた20日、市場では財政の先行きへの懸念が顕在化。現物市場の新発10年国債は朝から売りが先行し、利回り(長期金利)が一時2.350%と、1999年2月以来の高水準を更新した。」(Reuters、.2026/1/21)という状況なのに、です。そんな状況でよく「ホクホク」と言えたものです。
みなさま、日本のメディアは正しく高市首相の政策の実態を伝えているでしょうか。ご自身でご確認ください。
※ カット(#差別に投票しない)は、友人のお友だちが描かれました。
かわいいです!🐱大好き!
【自民党、2025年9月24日】
日本列島を、強く豊かに。
高市早苗候補 所見発表演説要旨
【日経新聞2025年11月21日】
高市早苗首相「積極財政で国力を強く」 経済対策決定
【Newsweek、2025年11月2日】
安倍晋三に憧れるのもいいが...高市政権が掲げる「強い日本」構想の真価を問う
【☆Dancing the Dream ☆、2026年02月02日】
【日本中学生新聞インタビュー】中道・斉藤代表「戦争に行くことのないそういう国にしたい」
【一月万冊、2026/01/31】
高市早苗が求める白紙委任状とは?戦争は起きるのか?安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊
【Wedge ONLINE、2025年12月24日】
島澤 諭:「責任ある積極財政」で「強い経済」が実現しない理由、高市内閣の“盲点”、経済成長に必要なこと
【PRESIDENT、2026/01/07】
真壁 昭夫:給料は増えないのに物価と住宅ローンは上がり続ける…高市首相の「強気な経済政策」が招く"最悪のシナリオ"【2025年12月BEST】
【しんぶん赤旗、2026年1月25日】
主張 高市「改革」の実体 失敗した路線を暴走する危険
【神奈川新聞、2026年2月1日】
高市首相、円安「ホクホク」川崎での応援演説が波紋 討論番組欠席の原因か
【テレ朝news、2026年2月1日】
高市総理 円安で外為特会「ほくほく状態だ」 - テレ朝news
【共同通信、2026年02月01日】
首相、「ホクホク発言」を釈明 野田氏批判「国民苦しい」
【朝日新聞、2026年2月1日】
高市首相「円安メリットの強調ではない」 演説で「ほくほく」発言
【Reuters、2026年2月1日】
マクロスコープ:高市氏の円安巡るホクホク発言、「配慮が足りない」と専門家
【デモクラシータイムス、2026/01/27】
【2026衆院選の焦点】日本を滅ぼす「核武装」非核三原則見直しが高市の本音【半田滋の眼 NO.142】20260121
【PRESIDENT Online、2026/01/22】
海外投資家の「高市離れ」がはじまった…解散表明で「日本売り」を招いた高市首相の"危ない発言"
【Reuters、.2026年1月21日】
マクロスコープ:高市氏、政策実現に意欲 「財政のメルトダウン」警戒の声も
【テレ朝news、2026年1月20日】
長期金利 一時2.350%まで上昇 27年ぶり水準 財政悪化懸念で ...
《おまけ情報》
【壺助、2026年2月1日】
統一教会案件を突っ込まれることを怖れた高市🏺統一教会政権が、NHK日曜討論をドタキャンした
【デモクラシータイムス、2026/01/28】
【高瀬毅のずばり!真相】高市首相 また問題発言 ~台湾邦人保護と『核保有国』~20260128
【ぽちたま、2026年1月30日】
「統一教会問題」に対する各政党の回答を検証した‼️
【Spiderman886、2026年1月30日】
ニパウイルスにパニック不要-インド人医師
【共同通信、2026年01月30日】
外国人労働者、最多の257万人 受け入れ厳格化、衆院選争点
【日刊ゲンダイ、2026/01/30】
【古賀茂明】“衆院選2026” どうなる、どうする高市首相? 勝っても負けても高市政権が続き、政界大再編が起きる!?「【ONEPOINT日刊ゲンダイ】
【共同通信、2026年01月30日】
首相官邸の偽サイト確認 官房副長官が注意喚起
【共同通信、2026年01月29日】
教団側、首相のパーティー券購入 文春報道、野党は説明要求
【Azzurra、2026年2月1日】
不治の病を治す:ビタミンC、感染症、毒素(2011年)
【Spiderman886、2026年1月31日】
『ウォーターメロンズ』:反人間主義活動家が「気候変動」を自らの目的推進に利用する方法
【壺助、2026年1月31日】
Twitterで「今」盛り上がっている話題:予備自衛官年齢上限52歳に引き上げで中高年対象の驚き広がる
【Spiderman886、2026年2月1日】
生物兵器、化学兵器、脳機械インターフェース…そしてそれは単なる新型コロナワクチン注射に過ぎない
【Spiderman886、2026年2月1日】
科学者たちは「自らの印」を刻み、「創造主」と呼ばれ、「あなたを所有する」ことを望んでいる
【ぽちたま、2026年1月30日】
#高市早苗の聖和を望みます ……を広めたい
【世界平和統一家庭連合】
聖和・葬儀のとき
【週刊文春、 2026年2月5日】
NHK『日曜討論』をドタキャン、高市早苗政権に統一教会との“不都合な事実”が…「TM特別報告」に記された教会と自民党の深い関係性 新たな重大疑惑も
【TTBジャーナル、2026年2月1日】
面の皮厚さMAX高市早苗が党首討論をドタキャン!統一教会・裏帳簿追及から逃げた高市早苗!どうなる衆院選!?朝堂院大覚 ライブ対談 2026/2/1 #高市早苗っ
【過去ニュース紹介!、2026年2月2日】
【緊急事態条項で日本でも徴兵制と戦争が始まる?!】ドイツ・ナチス政権「緊急事態条項」12年間も解除されなかった~国民民主・維新は「緊急事態条項」で日本を破壊する反日・売国勢力だった!~
【壺助、2026年2月1日】
Tansaとして日本政府を提訴しました。安倍晋三元首相の国葬
