キングダムで学ぶ "リーダーの役割と存在理由"
「リーダーって、
そもそも本当に必要なのだろうか…」
「いても いなくてもいいのでは?」
この記事では、
・リーダーという役割について
理解を深めたい人
・リーダーになりたてで具体的に
何をすればよいか分からない人
に向けた考え方を紹介しています。
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
令和という「タイパの時代」に
提唱する連続哲学シリーズ
「マンガは令和の哲学書!」
今回は
「キングダムで学ぶリーダー論」
第5弾!
中華統一を目指す
"キングダム" には、
武将が たくさん登場する。
武将の一番の仕事は
部隊を率いて
戦闘に勝つことだから、
基本的に みんな戦闘力が高い。
今回 題材にするキャラクターは
廉頗四天王のひとり 「輪虎」
山陽戦では秦軍の陣地に忍び込み
千人将の暗殺を行いながら、
正面からの戦いでも
無類の強さを誇っていた。
仕事でいうなら裏方の業務も
最前線の現場業務も、
両方バリバリこなすイメージだろうか。
今風に言えば 二刀流ともいえるが
(実際に二刀流で戦ってたし)、
今回の学びは 主に前者の仕事から。
輪虎が千人将を討ったことで、
秦軍は緒戦で苦戦を強いられた。
人数にしたら何十人と
減らしたわけではないのに、
なぜ 秦軍(千人隊)は
あんなに苦戦したのか。
なぜリーダーが不在になっただけで
チームの働きが低下するのか?
リーダーが果たすべき役割とは?
そんな疑問を
解決したいと思いませんか?
この記事を読めば、
きっと あなたも
正しいリーダーの心構えを
身につけられることでしょう。
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個人が愚かであれば、個人が上手くいかぬだけ。だが リーダーが愚かであれば、チーム全体が上手く機能しなくなる。たとえ どれだけ良質なメンバーを揃えようとも、だ。だからこそ リーダーたる者は、常に研鑽を怠るべきではないのだ。優秀な彼らを 無能な集団に変えてしまわないために。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) January 15, 2025
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