鬼滅の刃で考える "自己否定からの解放"
「自分はなんてダメなんだろうか…」
時折 見かけませんか?
いつも自分を卑下している人。
或いは あなた自身、
そんな風になっていませんか?
周囲を見渡せば
自信満々な人もいる中で、
見てる方が心配になるくらい
ネガティブオーラを纏っている人。
さらに不思議なのは、
本人が言うほど
周囲からの評価は悪くない。
なのに本人だけが
いたく深刻に悩んでいる。
経験があれば分かると思いますが、
この状態になってしまうと
えらく辛いんですよ。
周りが元気づけようとしても、
全部 気休めか同情にしか
聞こえないですし。
刀鍛冶の里編に登場する
小鉄 少年もまた、
そんな人物のひとり。
彼の姿には、私たちが
なかなか抜け出せない
「自己否定の構造」がよく表れています。
私は割と彼と近い思考を
持っているようで、
それ故に彼の悩みというのは
他人事には思えなかったんですよ。
そこで今回は、小鉄少年を通して
「自己否定の心理とそこからの解放」
について考えていきます。
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