ドラゴンボールで考える "成長の仕組み"
先週に続いて、
小さな隙間時間&気分転換に
ドラゴンボールを読んでます。
ペース度外視なので、非常にゆっくり。
ようやく レッドリボン軍 編を
読み終えたところ。
その中に登場する
世界一の殺し屋 桃白白には
個人的に思い入れがあって、
高校時代に まるで生き写しのような
ビジュアルの先生がいたんですよね。
若気の至りで「タオ」なんて、
あだ名をつけてました。
タオ先生の話は完全な余談なんですが、
この桃白白と悟空が戦う一連のくだりを
改めて読んでみると
成長の仕組みを考える時に
実によくできた寓話になっているなと
感じたんですよね。
少年マンガで成長というと、
ドラゴンボールのようなバトルものでは
"成長 ≒ 厳しい修行" みたいな
イメージがあるじゃないですか。
私たちの日常でも、苦しい努力って
継続するのが難しいもの。
体力的にも精神的にも
すぐに限界が来てしまいます。
確かに悟空も修業はするのですが、
必ずしも苦しい時間を
重ねるばかりじゃありません。
今回は そんな悟空が
桃白白を倒すために行った修行から、
私たちにも通ずる
"成長の仕組み" について
解説したいと思います。
「どうしたら楽しく成長できるのだろう」
そんな悩みを抱える方にオススメです。
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前回のお話は こちら ↓
リベンジを果たすために
レッドリボン軍の総帥が送り込んだ
刺客 桃白白。
彼は 軍の実力者であるブルー将軍を
ベロによる ひと突きだけで
倒してしまうほどの
強さを誇る実力者でした。
道中で知り合った少年 ウパの父親を
あっという間に亡き者にした上に、
天下一武道会を優勝した実力を持つ
悟空をも一蹴してドラゴンボールを
奪ってしまいます。
その後 立ち去った桃白白に
リベンジを果たすため、
修行のために悟空が登ったのが
雲をも超える高さでそびえる
ご存じ "カリン塔" でした。
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