努力を続ける意味とは- アオアシ #10 -
「近くいたはずのライバルが、
いつの間にか
遠くへ行ってしまった」
「努力しても埋まらない差が
ある気がして、もう心が折れそう…」
「これ以上 頑張っても勝てる気がしない…」
この記事は
・ライバルとの競争が苦しくなり、
モチベーションを保てなくなっている人
・努力を続けても結果が出ないことに
焦りや不安を感じている人
・「もう頑張るのを止めてしまおうか」
と思っている人
に向けて書いています。
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
令和という「タイパの時代」に
提唱する連続哲学シリーズ
「マンガは令和の哲学書!」
今回は 「アオアシ」編 の第 10 弾!
アオアシ は現在
ビッグコミックスピリッツで
連載中のサッカー漫画。
学校の部活動や
プロサッカー界ではなく、
プロチーム傘下の「ユース」世代を
中心に描かれる作品である。
単にサッカーマンガとしての
面白さだけでなく、人材の育成や
チームマネジメントなどについても
様々な気付きや学び、
ヒントが散りばめられている。
まさに現代に悩める者たちにとっての
哲学書たり得る作品だ。
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今回のテーマは
「努力を続ける意味」
そんなテーマで送る今回
取り上げる人物は、
東京シティ・エスペリオンユースの
3年生 MF
馬場 昌徳
今回で10回目を迎える
このシリーズの中で
一番 "地味" なチョイスかもしれない。
Aチームにこそ所属し
試合にも出場しているものの、
同期の義経や山田、
後輩の栗林や桐木たちと比べると
特別 秀でた才能があるわけでもない。
ジュニアユース出身ながら
同期はおろか後輩にも
追い抜かれていく姿。
もちろん 選手層の厚いエスペリオンで
Aチームの試合に出られるだけでも
素人からすれば 十分スゴいのだが、
ユースという本来の目的からすれば
彼の実力は誇れるものではない。
もちろん彼自身も満足していない。
学校の勉強や部活、
仕事や趣味でも
「私の実力は ここまでか…」
と壁や限界を感じたことのある人は
少なくないはず。
そして落胆の行きつく先に
待っている思い。
「これ以上 頑張る意味なんて
あるのかな…」
「 "努力は報われるとは限らない"
ともいうし…」
この弱気に
負けてしまうのか、
あるいは乗り越えるのか。
ここが あなたの
運命を決定づける勝負どころ。
もちろん弱気を乗り越えるべきだ。
でも、意味が見いだせない中で
努力を続けることは
並大抵のことではない。
だからこそ、今回は
「ライバルに敵わない中でも
努力を続ける意味」
について分かってほしい。
ちゃんと努力を続ける意味はあるし、
それは決して自己満足なんかじゃない。
馬場のエピソードを通して、
その努力の意味を知っていこう。
<※ 注意 ※>
単行本の発行ペースで
展開を知っていることを
前提として進めていきますので、
未読の方は ご注意・ご了承ください。
前回の記事は こちら ↓
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— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) February 27, 2025
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