見出し画像

名探偵コナンで考える "本の読み方"

先々週の記事でも触れましたが、
ただいま 毎日1冊
"名探偵コナン" を読んでます。

※ Amazonアソシエイトに参加しています。

107巻まである中で、
ようやく折り返しになりました。

長野県警の大和刑事も登場。
だいぶ進んできたような
感覚がありますが、
奥付を見ると 初版発行は 2007年。

まだまだ 18年分の話があるんですね。

まだまだ先は長い…

ところで 今さら言うまでもないですが、
コナンって "推理もの" じゃないですか。

コナン自体は
私が小学生の頃から始まって
当時は よくアニメを見ていましたが、
ちょうど同じ時期には 同じ推理ものの
"金田一少年の事件簿" も
放送していたんですよね。

たしか月曜日の19時からが 金田一、
直後の19時半から コナンを見てからの
20時から 世界まる見え!テレビ特捜部
...というのが、
月曜日の我が家のテレビの流れでした。

当時は父親が 週刊少年マガジンを
買っていたこともありまして、
金田一をよく読んでいました

高校生の頃は、文庫版の単行本を
お小遣いで集めていたんですよ。

このシリーズですね ↑

金田一を読んでいた頃は
私も自分なりに
トリックや犯人を推理して
読むのが好きでした。
(たまに当たることもあったりして)

でも コナンに関しては
昔ほどガッツリ推理することもなく、
個人的には 推理ものとは
違った感覚で楽しんでます。

ある日 改めて この事実を自覚して、
「本の読み方って自由だよなぁ」
と しみじみ思いました。


知名度の高い本や ファンの多い作品、
誰かにオススメされた本って
「こういうふうに読まなきゃ…」と
考えていることってありません?

それが自分に合っている楽しみ方なら
何も困ることはないのですが、
ときには その「こう読まなきゃ」が
自分を縛り付けて
楽しく読めなくなることもあります。

そんなとき、
「もう読むのやめた…」となるのが
一番もったいない。
そうなるくらいなら、
もっと自由に読めばいいのに。


今回は そんな
「本の読み方」についての話。

ぜひ 読書に対する固定観念を壊して、
今よりも さらに楽しく
読書に親しんでもらいたいと思います。


バックナンバーは こちら ↓


ここから先は

1,838字

メンバーシップ ¥ 500 /月

●コミュニティの概要 「知」や「学び」、「気付き」を大切にする人たちが集まる場です。 プランに応じた…

哲学サロン

¥500 / 月
1ヶ月無料

いつも応援いただき ありがとうございます。いただいたチップは、新たな学びの糧として 書籍代や有料記事購入に活用させていただきます。