引っ張るだけがリーダーじゃない - アオアシ #13 -
「ひとりひとりの能力は高いのに
なぜかチームとして まとまらない」
「自分が頑張って引っ張っているのに
チームの成果が思うように出ない」
私も職場でリーダー的な
立場にいますが、
結果を焦るあまり
「チームを引っ張っていかないと」
と必死になっていた時期があります。
ところが新米リーダーが必死になっても、
現実は空回りするばかり。
むしろチームには 自分より年上の
ベテランもいたものだから、
自分がリーダーになったことで
逆にチームの機能を
低下させているような
錯覚すら感じたこともあったほど。
しかし、あるとき気付きました。
リーダーには
「俺が俺が」と前に出るだけではなく、
「仲間同士をつなげる」ことで、
大きな力を生み出す
スタイルもあるのだと。
この記事は こんな人に向けて書いています
・優秀なメンバーが揃っているのに、
チーム力が発揮できていないと
感じているリーダー
・メンバーのポテンシャルを活かせる
リーダーシップを身につけたい人
・「自分がやらなきゃ」と一人で
抱え込みがちな責任感の強い人
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
令和という「タイパの時代」に
提唱する連続哲学シリーズ
「マンガは令和の哲学書!」
今回は 「アオアシ」編 の第 13 弾!
アオアシ は現在
ビッグコミックスピリッツで
連載中のサッカー漫画。
学校の部活動や
プロサッカー界ではなく、
プロチーム傘下の「ユース」世代を
中心に描かれる作品である。
単にサッカーマンガとしての
面白さだけでなく、人材の育成や
チームマネジメントなどについても
様々な気付きや学び、
ヒントが散りばめられている。
まさに現代に悩める者たちにとっての
哲学書たり得る作品だ。
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今回のテーマは
「仲間をつなげる」
アオアシの中で 今回取り上げるのは、
東京シティ・エスペリオンユースの
1年生MF・大友栄作
アシトの俯瞰のような
特殊技能はないけれど、
1年生ながら Aチームの戦力として
活躍している。
そこにはチームの中でも
彼だけが持つ
特別なリーダーシップがある。
それが今回 紹介する
「サーバントリーダーシップ」
この記事を読み終えたなら、
あなたは きっと
「とにかく自分が頑張らなきゃ…」
と背負い過ぎていた重荷を降ろし、
仲間たちをつないで
彼らの力を存分に
発揮できるようになるだろう。
令和の時代にこそ求められる、
新しいリーダー像を
一緒に学んでいきましょう。
<※ 注意 ※>
単行本の発行ペースで
展開を知っていることを
前提として進めていきますので、
未読の方は ご注意・ご了承ください。
前回の記事は こちら ↓
シリーズ記事は こちら ↓
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「新たなことに挑戦するのが怖い」
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) March 27, 2025
「失敗を恐れずに挑戦すべき」
そもそも失敗の何を恐れるのか。
失敗した経験、その感覚、気付き。どれも挑戦しなければ得ることのできない財産。さらには挑戦が成功すれば、その成果と自信が手に入る。挑戦には得るものしかない。
さて、挑戦しない理由はあるか。
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