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鬼滅の刃で考える "言葉の持つ力"

「無一郎の無は "無限" の "無" なんだ」

絶体絶命の最中、兄の言葉を思い出し
覚醒したあの場面は作中全体を通しても、
無一郎 屈指の見せ場でしたよね。

刀鍛冶の里で上弦の鬼を
ひとりで倒すという活躍を見せた
霞柱かすみばしら時任ときとう 無一郎むいちろう

回想の中で彼の兄が
最期に残した言葉が印象的でしたよね。

私も note や X で
毎日発信するようになって
1年以上経ちますが、
楽しく活動できています。

相応に自分でもやってみたからこそ、
その楽しさも難しさも
一端が見えてきた気がします。

そして 常に発信するにあたり、
私が大事にしているのは
「言葉の扱い方」

毎日発信をしていて
この "言葉" というものを
毎日意識している中で、
この無一郎のエピソードは
個人的に心に刺さりましたね。

そこで今回は、時任無一郎を通して
「言葉の持つ力」
について考えていきます。

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