鬼滅の刃で考える "言葉の持つ力"
「無一郎の無は "無限" の "無" なんだ」
絶体絶命の最中、兄の言葉を思い出し
覚醒したあの場面は作中全体を通しても、
無一郎 屈指の見せ場でしたよね。
刀鍛冶の里で上弦の鬼を
ひとりで倒すという活躍を見せた
霞柱・時任 無一郎
回想の中で彼の兄が
最期に残した言葉が印象的でしたよね。
私も note や X で
毎日発信するようになって
1年以上経ちますが、
楽しく活動できています。
本気で仕事のことを考え続けていると、いずれ意識せずとも全ての思考が仕事のこととリンクするようになる。これを「全集中の呼吸・常中」という。この領域まで来ると、意識して頑張る以上の結果が "頑張ることなく" 得られるようになるのだ。まずはそのレベルになるまで鍛錬あるのみ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) August 30, 2025
相応に自分でもやってみたからこそ、
その楽しさも難しさも
一端が見えてきた気がします。
そして 常に発信するにあたり、
私が大事にしているのは
「言葉の扱い方」
毎日発信をしていて
この "言葉" というものを
毎日意識している中で、
この無一郎のエピソードは
個人的に心に刺さりましたね。
そこで今回は、時任無一郎を通して
「言葉の持つ力」
について考えていきます。
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