減点主義教育の末路
褒められることをされず、
ひたすらに欠点を
指摘され続けてきた人間の
ものの見え方が想像できるだろうか
それは 都会の人混みの中で
知り合いの顔を探すようなものである
なぜなら「それが良いことだと知っている」
要素しか、長所と認識できないからだ
故に 自分の中にある長所は、
その特性が長所たり得ると
「学んで」初めて認識できる
それを知るまでの間、
本人には 本人の中に長所など
存在しないも同然なのである
無意識に自分の良さを認識できる人の
気持ちが、残念ながら私には理解できない
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