しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 51-
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
note を始めて 12カ月半、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。
中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
参考になりそうだ!」
と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。
気付けば 現時点
(2025.1.19 5時現在)で、
309 本の記事が
しおりに登録されています。
前回に引き続いて
紹介していきますね。
※無断で紹介させていただいております。
紹介にあたっては失礼がないように
注意したつもりですが、
不適切な内容等がございましたら
ご指摘ください。
直ちに対応いたします。 - Naseka -
自分のクリエイターページに表示する記事を選べるようになりました - note公式 さん -
今回の一番手は
note公式 …さん?
何気に初めてと思われる
公式のしおりです。
クリエイターページは
noter としての自分の顔とも
いえる場所ですから、
私も常に他者からどう見えるかや
どうすれば魅力的に
見えるかについて考えています。
今回の記事に紹介された機能は
今のところ 自分にとっては
活用のイメージが湧かないのですが、
だからこそ こういう機能が
あるということは
しおりで残しておこうと思いました。
「生成AIチェッカー」なるものを使う理由が理解できない - Koji Doi|AIエンジニア|webライター|バイオ系ライター・アナリスト さん -
続いては、 Koji Doi|AIエンジニア|webライター|バイオ系ライター・アナリスト さん。
こちらは哲学系のしおりですね。
最近 話題の生成AI、
使っている人も多いでしょう。
中には生成AI のアウトプットを
さも自分で生み出した成果のように
扱う人もいるようですが、
そういう背景から
「生成AI チェッカー」というものが
表れてきたのでしょう。
素晴らしい(一定の価値を感じる)
成果物に対して、それが生成AIが
作ったものなのかどうかというのは
あなたにとって
どれほど重要なのでしょうか。
仮にあなたが感銘を受けた記事が
生成AIが生み出したものだとしたら、
その感銘はどうなるのでしょうか。
そんな問いかけと
気付きを与えてくれる
非常に面白い記事でした。
「書く才能」と「売る才能」は違う。 - 仲川光🌸 さん -
こちらは 仲川光🌸 さんの有料記事。
有料記事の考え方について記された
優良記事です。
無料部分だけでも
考えさせられるものがありますが、
私が しおり に登録に至った理由は
やはり有料部分の気付きでした。
「もしも自分がノウハウ系の記事で収益を上げるとしたら……」
ということで、
光さん流のおすすめパターンを
2例紹介いただいています。
有料記事による収益化を
目指しているものの、
どうしても私には売れるような
ノウハウがないと思っています。
…が、この記事を読んだら
「これなら私にも
売れそうなネタがあるかも!」
と思えました。
同じような悩みを持つ方には
オススメの記事です!
ベルリンの密輸犯がしかけた「目の前すぎて見えない」究極の心理作戦 - たけし | ロシア/海外メンタルヘルス・心理学/仕事術研究 さん -
こちらは たけし | ロシア/海外メンタルヘルス・心理学/仕事術研究 さんの記事です。
小話系(?)のしおりですね。
手品や推理ものなどでも
時折 見かけるトリックですが、
敢えて怪しく見える
ポイントを見せると
そちらにばかり意識が向いて、
却って見え見えの違和感が
見えなくなってしまうことがあります。
知識としては既知のものですが、
改めて言われてみると
たぶん日常の中に気付かないものが
たくさんあるんだろうなと思います。
これを読んでみると、
日常のありふれた景色が
実は盲点だらけだということに
気付くことができるかもしれません。
まとめ
今週は 知識系に哲学系、
note のヒントなど
4本とはいえ
多様なジャンルの
しおりと出会うことができました。
得た学びを反芻して
しっかり自分のものとできるよう、
今週もまた
精進していきたいと思います。
お読みいただき、
ありがとうございました。
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一流は 結果に甘んじず精進する。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) December 26, 2024
二流は 結果を喜び慢心する。
三流は 結果がそもそも出ていない。
一流と二流の差は、小さな成功の後で気を緩めるか否か。私はまだ三流だが、二流は経由せずに一流に上がるつもり。
今日のオススメ(勝手に紹介)
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