マンガを語ることが自己啓発に
皆さん、好きなマンガは ありますか?
(今回も突然 始めます)
私も何度読んでも
また読みたくなる作品が
いくつもあります。
私が思うに
それほどまでに好きな作品って、
単純に「面白い」以上の何かが
詰まっている気がします。
たとえば
「この人物の生き様が好き」とか
「作者の感性に たまらなく感激する」とか。
どちらも私が
よく当てはまるパターンですが、
私の場合は 特に後者の魅力に
惹かれることが多いでしょうか。
作者としては「ARIA」等に代表される
天野こずえ 先生や、
映画化もされた
「娚の一生」でお馴染みの
西炯子 先生の作品が "特に” 大好きです。
(私の一番は「姉の結婚」なのですが)
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さて 個々の作品の魅力を語るのは
今後に任せるとします。
これらの作品について語り出すと、
ひとり語りであったとしても
どれだけ長くなるか
分かりませんからね。
ましてや 同じ作品が好きな相手と
語らうことがあったとしたら、
きっと 一晩中 語り続けても
苦にならないことでしょう。
それくらい
「好きなものについて語る」
という営みには、気分と熱量を
高めてくれる作用があります。
それはマンガに限らず、
note の世界を見渡してみても
実感できると思います。
さて前置きは このくらいにして、
そろそろ本題に入っていきましょうか。
先週、こんな記事を書きました ↓
自己啓発書を如何にハードル低く
読む習慣をつけられるか
という趣旨ですが、
今回は さらにその自己啓発の効果を
てきめんに高めるための考え方を
紹介していきます。
前回と今回で共通する思想は
「気軽に 楽しく 自己啓発」
自分を高めることに
全く興味がないというのは、
(個人の自由とはいえ)どこか寂しい。
でも 人生の時間は有限だから、
なるべくだったら楽しいことをして
過ごしていきたいのは間違いない。
自己啓発による成長を選ぶのか、
一時の楽しさを選ぶのか。
この悩ましい二者択一、
実は何にも悩むことはありません。
「自己啓発」も「楽しさ」も、
何ひとつ矛盾することはありません。
もちろん
「自分が成長するんだから、
自己啓発は楽しいでしょ」
なんて強引な押し付けでもありません。
「楽しいことをしていった結果、
いつの間にか 自分が磨かれていく」
この記事では、
そんな一石二鳥の考え方を
紹介していきます。
学びを語ることの効果
よく学習の仕方に関する話題では、
「インプット以上に
アウトプットの方が大事」
という意見を耳にしますよね。
3:7 くらいの割合で
アウトプットする方が、
学習効果が高まるのだそうです。
その数字の妥当性は分かりませんが、
私自身も実体験として
純粋にインプットするよりも
アウトプットを行った方が
学びが深まる感覚はあります。
たとえば 試験勉強なら
教科書を読むだけよりも
問題集を解く方が身につきますし、
学んだものを誰かに教えるというのも
効果的であると言えます。
特に後者は相手の理解力にもよるし
質問が返ってくる場合なんかも
あるでしょうから、
自分ひとりで行うアウトプット以上に
効果が大きいんですよね。
さて これは何も試験勉強だけに
限ったものではなく
自己啓発に関しても該当するわけですが、
これがカチッとした
自己啓発書を読んでの場合は
ひとつ 問題が生じてくるわけですね。
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