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「星の王子さま」を読んで、自分の時間の大切さに気づいた話

何かしたいって思ってるのに、
気づいたらスマホで1日終わってること、ありませんか。

やりたいことはあるはずなのに、
気づいたらスマホを見て1日が終わっている。

そんな日が続くと、少しだけモヤっとすることがあります。

私も、まさにそんな状態でした。

何か自分のためになることをしたいと思っているのに、
なかなか行動できなくて、結局そのまま時間が過ぎてしまう。

実は私は、もともと本を読むこと自体は好きでした。

でも、スマホを使う時間が増えてから、
少しずつ読書から離れてしまっていて、
気づけばほとんど本を開かない状態になっていました。

そんなときに出会ったのが、
「星の王子さま」でした。

きっかけは、父に「これ読んでみたら?」と勧められたことでした。

正直、最初は「有名な本だし読んでみようかな」くらいの軽い気持ちでした。

でも読んでいく中で、
いくつかの言葉がすごく印象に残りました。

その中でも特に心に残っているのが、

「大切なものは、目に見えない」

という言葉です。

この言葉を読んだときに、
自分の時間の使い方について、少し考えるようになりました。

スマホを見ている時間って、その瞬間は楽しいけど、
あとから振り返ったときに、何が残っているんだろうって思ったんです。

一方で、ゆっくり本を読んだり、少し考えごとをしたりする時間って、
すぐに目に見える結果があるわけじゃないけど、
あとから振り返ると、ちゃんと自分の中に残っている気がしました。

そして何より、
本を読まなければ出会えなかった考え方や感じ方に触れられたことが、
すごく大きかったです。

それまでは、なんとなく時間を使ってしまうことが多かったけど、

「自分のために使う時間って、こういうことなのかもしれないな」

って、少しだけ考え方が変わりました。

だからといって、急に全部変わったわけではありません。

今でもスマホを見てしまうことはあるし、
何もできなかったなと思う日もあります。

でも、少しだけでも「自分のための時間を作ろう」と思えるようになったことは、
自分の中では大きな変化でした。

もし今、なんとなく毎日が過ぎていると感じていたり、
少しだけ立ち止まって考えたいなと思っている方がいたら、

この本は、やさしく気づきをくれる一冊だと思います。

無理に何かを変えようとしなくても、
少しだけ、自分の時間の使い方を考えるきっかけになるかもしれません。

気になったら、ぜひ読んでみてください📖

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