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自分でなんとかしたくなって、委ねたり信頼したりすることができない

流れに委ねたり
周りを信頼して委ねたり
するのが苦手


自分で全部
コントロールしたくなっちゃう

自分が直接
手を下してやらないと
気が済まない

"自分"を関わらせないと
落ち着かない

自分でやらないと
変なことになるんじゃないか
という恐れがある


どこからきてるんだろう

意識の中を探究してみた


小さな頃からの教え込みで
"自分一人でなんでもできる子は偉い"
みたいなものがある

それが自立だと思っている

あと
中学生の頃の優等生だった
アイデンティティが
未だに残っている感じがする

勉強もできて
部活もやって
学級委員も
生徒会もやってた

充実してた
頑張ってる自分
周りから認められている自分に
誇りを持っていた

これは別に悪いことじゃ
ないと思う

ただ
自分の中でなんか違和感がある

もっと良く感じてみる


この
自分で頑張ろうとする
意図が何かへの恐れから
発せられている感じがする

喜びからやっていることではなく
恐れからやっている感じ


さらによく感じてみる


小学生の高学年の頃
好きな先生がいた

その先生に好かれようとして
その先生の言うことは
素直に従った

部活に入りなさい
と言ったので
やりたくなかったけど
野球部にも入った

勉強も頑張っていた

そうまでして
頑張っていたのに
ある学期末に
通知表にめっちゃ悪い評価を
付けられていた

ショックだった

そこからは
嫌われまいと
出さなくてもいい自由研究をやったり
宿題もたくさんやったりと
恐れからの動機で
頑張るようになった

そしたら
成績が良くなった

それが
成功体験になってしまった

頑張れば好かれるんだと


でも
嫌われたくないという
恐れからの動機でやっていることが
本当の幸せを創り出すことはない

いずれ
その恐れを経験してしまうだけだ


恐れからの意図を
喜びからの意図へ変えていく


この意図は
恐れから自動的にやっている意図か
それとも
喜びから意図的にやっている意図か


日々
そうやってチェックしてみるのも
面白いかも☘️

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