1990年初頭の軽犯罪者とF-1(ナイジェルマンセル多め)の話w

みなさま。
あけましておめでとうございます。
(5月後半に言うセリフじゃないし、「早いよ!」なのか「遅いよ!」なのかツッコミに困る時期w)

中学生の頃、女子の身体測定をのぞこうとして人生の大切な何かを測定された男、もょもとですw

当時の小生、
「これは男子のロマンだ!!」
と謎の使命感に燃えまして。

クラスの女子達が保健室に入った瞬間を見計らい、
忍者のような動きで窓際へ移動。

カーテンのわずかな隙間から、
世紀の完全犯罪を決行する予定でした。

しかし――

ガタッ!!

女子
「先生!!誰か見てます!!!」

終ーーー了ーーーーww

しかも逃げればいいのに、
テンパりすぎて固まる小生。

その結果、
保健室の先生に首根っこ捕まれ、
廊下で激詰めされると言う公開処刑コンボ発動ww

今思うと、
完全犯罪どころか、
犯行現場に名前入りで立ってるレベルの雑さで撃沈したw

なお、その後しばらく女子達から
「のぞき魔」
みたいな扱い、
変態対応を受けましたが、

男子達からは
「お前、漢だな…」
みたいな謎の高評価いただきましたww

ところでF-1レーサーのナイジェルマンセルって知ってる?
(唐突すぎるだろ!笑)

あの「ヒゲ」「闘牛みたいな突っ込み」「絶対マシンねじ伏せるマン」感が最高でしたw

ウィリアムズルノー時代の青×黄のキャノンカラーがめちゃくちゃカッコよかった!
ルノーV10の甲高い音と合わせて“最速感”の象徴みたいなマシンでしたね。

リカルドパトレーゼとのコンビも渋かった。
でも存在感は完全にマンセルが格上ww

そしてセナとの関係性。
ライバル感で言えば、冷静沈着なプロストより、感情むき出しのマンセルの方が“少年漫画感”あったんですよ。

対するセナが、
雨でも鬼、予選でも鬼、精神論でも鬼みたいな存在だったから、

「天才 vs 闘将」
みたいな構図が燃えるんですよww

しかも当時のF1って、
今みたいなデータ戦争というより、

「ドライバーがマシンを暴力的に操縦してる感」
凄かったw

だからマンセルのカウンター当てながら立ち上がる姿とか、
「お前それ本当に曲がってんの!?」みたいな迫力がありました。

薄毛でお馴染みのゲルハルトベルガーは陽キャ感すごかったですよね。
セナとの親友エピソードも有名だし。

他にもネルソンピケ、ディックフライ、ハンスナイマン、ゲーリーオブライト、アクラムペールワン、ヘラクライスト、ヘッドロココw
(途中から全然違うの混ざってない?笑)

で、日本勢!!

中嶋悟総裁の鈴鹿補正は異常ww
「日本GPだけ急に覚醒する感」あった。

鈴木亜久里も時代のヒーローでしたね。
ファミコンのF1ゲームまで出てたの時代感じるw
ところで、片山右京は元気なの??

当時の深夜中継、
家族寝静まった後に、
缶ジュース片手に暗い部屋で見るF1って、
なんか“大人の世界を覗いてる感”あったんですよね。

ちなみに漫画で、
「Fの閃光」知ってる人いる??

短期だったけど、
あの頃のジャンプって妙に“スポーツ+メカ+熱血”作品ありましたよねw
F1ブームの熱量を漫画化した空気を感じる作品だった。

こんな感じで振り返ると、
80〜90年代初頭のF1って、
単なるレースじゃなくて

「男の子のロマン全部乗せ」

だった気がしますww

結論

熊殺しウィリーウィリアムス(長身空手家)はバーチャファイター・ジェフリーのモデル。

ではまた。

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