2000年を語ってみた


199X年――!!
世界は核の炎に包まれたぁぁ!!

海は枯れ、地は裂け、
あらゆる生命体が絶滅したかに見えた――

だが……

人類は死滅してはいなかった!!

ヒャッハーーーーーー!!!
ここは通さねぇぜぇぇ!!

さぁ、
おあがんなされ!

「おまえのようなババアがいるか!!!」

右よ!!
左!!
なかぁ!!!

うわらば!!

相変わらず北斗ネタに走りがちな、もょもとですww

結局、ノストラダムスって何だったんでしょうね?笑

2000年、滅亡すると言われた世界は普通にミレニアムイヤーを迎えました。

「2000年問題でコンピューターが暴走して世界がヤバい!」みたいな話も、結局はそこまで大事にならず終了。
大型台風みたいなもので、来る前は心配だし若干ワクワクしてるのに、通り過ぎると「意外と大丈夫だったな」ってやつ、ありますよねw

その頃、慎吾ママは「おっはー!」で日本中に元気を振り撒き、2000円札は気づけば絶滅危惧種になっておりました。
アレ、取っておけば希少価値あったのかな?
珍しかったけど、「なんか使いづらい」が勝って保管する気にもならなかったんですよねw

あと「未来日記」知ってます?
恋愛リアリティ番組の元祖みたいなヤツ。
あの頃は、そこから
サザンの「TSUNAMI」とか、福山雅治の「桜坂」が大ヒットして、CD文化が一番輝いてた時代だった気がします。

ファッション雑誌なら、smart、CUTiE、MEN’S NON-NO、Zipperあたり。
FineとかBOONはちょい前世代ねww

みんな雑誌読んでオシャレに憧れてました。

でも不思議なんですよ。
雑誌って、読むだけでちょっとオシャレになれた気がした。

「あ、この服カッコいいな」
「こういう部屋いいな」
ってページをめくるだけで、少しだけ自分の世界が広がる感じ。

あの感覚って、結構大事だったと思うんです。

今は何でもデジタル。
音楽も本も写真も、全部スマホの中。

そんな今こそアナログで行きませんか?笑

レコードとかフィルムカメラとか、紙の本とか。

デジタルにはない味ってあるんですよね。

もしかすると未来は、
「あえて不便」
みたいな時代になるかもしれませんよ。

もうスマホやめて糸電話使おうぜ!!

空き瓶拾って売りに行こうぜ!!
(昭和キッズの小遣い稼ぎの定番w)

結論。

昔は家の前でサンマを七輪で焼いてる家が普通にあったけど、今や下手すると公害扱い。
時代変わるとモラルも変わるよねw

ではまた。

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