言葉の余白は一瞬寂しく、願いを受け止めては追いかけてしまう
言葉で説明できないけれど、
たぶん違うと思うこと。
その想いのようなものを受け取って
一瞬、「否定」のように感じて、
なんだか寂しくなって。
でも、想いのようなものを放った顔が、どこか迷っているように見えて。
言葉をポツポツ置いては、
繋がる言葉探し。
結果、「何が」はわからないまま。
ただ、「否定」ではなく、
「今は説明できないけど、受け止めてくれないかな?」という願いみたい。
いつか説明してくれるのかな。
それとも、時間に流されて忘れてしまうのかな。
どちかでもないのかな。
たぶん、
貴方はその迷いを糧にして、
1段先を歩み出すのでしょう。
隣にいるのに、
見上げた空みたいに、
近くて遠い。
でもね、ふと視線を向けてしまうの。
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