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【黄金の三日間】|新年度、教壇に立つすべての担任へ

黄金の三日間で何も指導できない担任は、一生何も指導できない。

「黄金の三日間」。
これ、TOSSが生み出した言葉でしたっけ?
何はともあれ、
4月の新年度スタート直後の三日間——ここが勝負所です。
この三日間で何も「指導できない」担任は、いじめや不登校への対応も厳しいです。

「できる担任」は、この三日間に教師生命を賭けて、生徒指導に挑みます。

あなたもいっしょに「できる担任」で、ありつづけませんか。




教育困難校でも、生徒は動く三日間。

かつて、私は某教育困難校に勤務していました。
授業は成り立たず、生徒同士の決闘で○者が出るほど荒れた学校でしたが、それでも4月最初の三日間は違いました。

「姿勢を正して座りなさい」と伝えると、生徒は素直に従いました
生徒らも最初のうちは、教員の力量を探るために静かにしているのです。




おわりに。

「HR経営」シリーズでは、今後もこの「黄金の三日間」が何度も登場します。
今回は、その重要性を伝えるために紹介しました。
具体的に何をすべきか——それは、これからじっくり綴っていきます。


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