教師にセクハラをされた②
前回の続きのお話となります。
文章力のない私ですが、記録として。
味方
前回のことがあって、隣のクラスの先生に相談をし、沢山話を聞いてくださいました。
隣のクラスの先生はすごく真剣に向き合ってくれて、沢山お話を聞いてくれました。
この話は主任の先生、教頭先生などの偉い先生に伝わりました。私はここまで先生が動いてくれるとは思っていなくて、びっくりでした。
ほかの先生を通して、「担任の先生が直接謝りたい」と言っていると教えて頂きました。
私は、悩みましたが断りました。
できる限り顔を合わせたくないし、私としてはまだ全くもって許してもいないからです。
謝られたところで私の心は変わりません。
そうすると、今度は教頭先生から謝りたいと。
貴方が謝ることじゃないじゃんと思いながら大人としては「謝った」という証拠が欲しかったらしいのでこの話は承諾しました。
最初にお話したのは木曜日で、次の週になってから担任は教室にほぼ来なくなりました。
周りには体調不良と伝えられていましたが、私は注意を受けられたんだなと思い内心ほっとしました。
ですが、先生の担当教科の授業は流石にしに来ます。いつも普通に我慢していたはずの担任の授業が久しぶりに会って、受けた授業は怖くて仕方ありませんでした。
前までは誰にも頼れなくて受けるしか無かった授業だけど、今は沢山の大人の方々が関わってくれていて少し甘えられるような、怖かったら逃げられるような環境になったので先生の授業が始まったときは全身の鳥肌がぶわっとなるのが分かりました。
怖すぎて授業の内容なんて1mmも入って来なかったです笑
親
もちろんこの話は親にも伝わりました。
私はあまり言いたくなくて、相談させてもらった先生にも親にだけは嫌だと伝えていたのですが、これに関しては避けて通れない道でした。
伝わった時には母は号泣で私は気まづくてしょうがなかったです。
なので相談する時には親に伝わることを視野に入れておくことをおすすめします。笑
日常変化
やはり、担任がいないと他のクラスのみんなは疑問に思うわけです。
クラスの中では担任鬱病説が飛び交ったり、もうやりたい放題笑笑
そんな担任がいない学校生活が2週間ほど続いたある時に隣のクラスの先生からお話があり、
「貴方のクラスの担任を外す。英語の担当も他の先生にして、貴方にはもう近づけないようにしようと思っている。周りには体調不良と伝える予定」
と伝えて頂きました。ここまでしてもらえると思ってなかったのでびっくりです。
そして、担任が体調不良で担任を外れるというプリントがクラスに配られた時、みんなは大混乱。
複雑な気持ちになりながらも、一件落着することができました。
当たり前
当たり前になりかけていた担任からのセクハラはなくなり、少し形は違うけど、今となっては1ヶ月半前の普通の生活が戻って来ました。
このことに少しでも携わってくれた方々には頭が上がらないです。
相談できて良かったです。
③を書いたので見てくれたら嬉しいですꕀ
