漫画『月曜日の友達』と絵本『もりのなか』〜モノクロの世界に色彩を感じるとき
普段、
雑誌『BRUTUS』を読む機会は
ほとんどないのですが、
たまたま立ち寄った図書館の
リサイクル図書で出ていたものを
持ち帰ったものの中に
このコラムを見つけました。

佐久間宣行さんの
おすすめならば
間違いないだろうと思い、
すぐに買い求めました。

果たして、
私も佐久間さんと同じく
泣いてしまいました。
モノクロのなかに
夜の暗さが内包している
ちょっとわくわくするような
明るさのようなものを感じさせる
表現方法が好ましく
その過不足のない描き込み加減も
私にはとても心地よく感じる作品です。
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モノクロの持つ力
を感じると言えば
こちらの絵本。

先週末の8/15に
惜しまれながら閉店した
飯塚市の“からすのほんや”の
からすちゃんが以前、
「『もりのなか』ってさ、
中は全部モノクロなのに、
大人になって
お店でこの本を手にとると
みんな
“あれ!?白黒やったっけ?”って
言うんよねー
心のなかで
色がついてるんだろうね」
と、
うれしそうに
話してくれたことがありました。
»»»»»»»»
来週の月曜日から
こちらの漫画は
実写ドラマ化されます。
図書館が
どこまでリアルに描かれるのかが
とても楽しみです。
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