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R7.11 突発!道東へGO


気が狂ったので…

 久しぶりに気が狂ったので、「仕事を切り上げてそのまま釧路へ行く」というパワープレーをしてきました。
昼で仕事を切り上げ、なんとなく宿泊情報を見てみると釧路のお宿がリーズナブル。
ポイント突っ込めば7000円でツイン行けるか…ほな行くか…みたいなノリで決行。

13時半くらいから動き出した道中、高速乗ろうと思って夕張に向かうもまさかの通行止め。
まあ動かんもんはしゃあないなぁ…と占冠まで走り、そこから高速でGO。釧路に着いた時には18時頃といったところ。

もう暗い、18時の釧路

釧路に来たら釜吉さんなのだ

しゅうまいとチーズしゅうまい
久しぶりにひな串
今日は鮭釜

 釧路に来たら「釜吉」さんというのはもはや決まっている。
突然お邪魔して失礼いたしました…いつも美味しいご飯とお酒ありがとうございます。

ティータイムは仏蘭西にて

ウインナティーで一日が終わる
この木製看板の味

 食後は「仏蘭西茶館」さんにてウインナティー。生クリームのまろやかさが紅茶に溶ける。
地下の喫茶店、この柔らかな光が一日を締めるに心地よいのだ。
ホテルに帰って、おやすみなさい。

釧路の朝は朝湯ではじまる

 起きるなりいくべきところがある。それは釧路昭和は「大喜湯」さんである。

まだ薄暗い釧路の6時

非常にクオリティの高いサウナに、綺麗な浴室。しっかりと手入れのされた銭湯。
こういう環境があるのが嬉しいのである。
釧路の朝は朝湯もあれば、「鮭番屋」さんで朝から炉端焼き、「和商市場」「釧路たんちょう市場」といった朝食ポイントも豊富。本当に楽しい街なのだ。

最東端根室、求めた昼食

 釧路を出発し、向かうは根室。ここではずっと気になっていた昼ごはんを食べに行こう。
…とはいえ、せっかくなのでやはり納沙布岬には行く。日本の最東端、いろいろと思うこともありいつもしっかり眺めておくのだ。

いつか。
道端のおまんじゅう
本土最東端ガラナ!そういうのもあるのか

そして向かった先は根室「Boschetto」さん。

花崎ガニ、まるごと一杯オンザパスタ
このど迫力…

花咲蟹のトマトクリームパスタ…丸ごと1杯のド迫力!!真顔で無心にバラして食べる。カニの味ももちろん、旨味が溶け込むソースがもう、パスタと絡んで…美味すぎる。

砂糖細工も美しい
トータルパッケージ

ドルチェのパフェにプリンアラモードもこのビジュアル…味ももちろん、素晴らしい。他のメニューも気になるから、いつかまた行こう。

夕食は再び釧路で

 その後、根室をぶらぶらドライブ。花咲の「ホームラン焼き 板橋」さんでホームラン焼き(1個70円!)を買ったり

文字もいい味出してる

お馴染み「タイエー」さんで明日のおかずを買ったりしつつ

タイエーもまた、やきとりが良い。
ご当地もの!
飲みながら帰るのだ

道中の飲み物は根室「明郷 伊藤⭐︎牧場」さんの低温殺菌のおいしい牛乳。濃厚なのに濃い牛乳特有のネバつき感がないのが凄い。下手したらここ数年で飲んだ牛乳の中でもトップクラスの美味さ。

そして釧路に戻って16時。夕食で行ってみたいお店は17時半開店なので、それまで時間を潰す。

アーモンドオレ

釧路の喫茶店「ちゃーり」さんでティータイム。アーモンドオレの優しい甘みがドライブの疲れを癒す。お店にはねこちゃんがおり、だいぶ店員さんに甘えていた。かわいいね
そんなうちに時間が来て、初訪となる老舗のうなぎやさん「ちく半」さんへ。今回の目当てはうなぎではなく…

海鮮カレーライス!
この具材のバリエーションといったら
ニシンとは珍しい

気になっていた海鮮カレーライス…
これはまさしく玉手箱。イカ、ホタテ、カキ…この辺はよくある。そこにニシンやワカメといった変わり種も入っており、しかもしっかりと辛味強めのスパイシーなカレーと調和が取れている。
老舗の一皿、まさに釧路の海だ。

じゃあ帰りますか。泊まる?バカ言っちゃいけない。今から帰るんですよ。

帰れる帰れる(ガンギマリ)

突発旅も楽しいものだ

一日目
二日目

 あとはゆるりとご帰宅。着いた頃には日付前、まあなんとか一日半で収まったものである。二日合わせて1000キロあまり?突発旅もいいものだ。
明日は道南へドライブだがな!!ガハハ!!!


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