マキタの互換バッテリー その2
懲りもせずまた買いました。
前回の記事はこちら。
またも手持ちの互換バッテリーが使えなくなりました。
今回は6Ahサイズではなく、2.5Ah~3.0Ahを探しています。
DIY用途のおれにはインパクトドライバー用のバッテリーは小さいほうが使い勝手がよいいのです。丸のこや掃除機は6Aのほうがいいと思います。
前回の記事では Waitley というメーカーの製品をぽちったつもりがいつの間にか別のメーカーをポチってました。
二の轍は踏まんぞということで、しっかり確認したい。
Waitley で検索すると、これがヒットした。
MichstaBeってなんだ?

姉妹店???怪しいなぁ。却下だ!
互換バッテリーの偽物だったら目も当てられない。
というか、今まではその類を使ってる可能性が高いのだけど。

こっちをぽちったぜ!こちらは3Ahです。
同じメーカーが 2.5 と 3.0 を作るとは思えないんだが。
2個セットで5,345円でした。そんなに値上がりしてるわけでもなさそう。
過去の購入明細を見ると、2018年に4000~5000ぐらいで買ってました。
しかも3Ahじゃなくて2.0 ~ 2.5Ahです。
DIY用途なので頻度は少な目だけど7年使えてたのなら十分かもね。
早速届いたよ
開封してみよう。一見すると、ちゃんとしてそう。

本体裏のラベルです。
ガンバル株式会社ってなんだ(笑)

ネットで調べると出てくるけど、よくわかんなかった。
Waitley自体は一般販売はやってないはず。
発注者のラベルを張って卸してるんじゃないかなぁ。(想像です)
トルクスねじを4つはずす。
1か所白い栓がついてた。開封印みたいなもんかな。

御開帳!おれにはさっぱりわからん。

基盤の型番:WTL1860Sで検索すると、下記のサイトがヒットした。
【マキタ互換バッテリー】評判の良いWaitleyを購入 出来の良さは本当? | Intelligence-Console
先人が調べているようだ。こんなコメントがあった。
驚いたのは、主要部品の上に防水用のコーティングがされていることです。純正品や日本製の互換品には見られましたが、中華製でここまで丁寧に保護されている基盤は見たことがありません。
上の写真ではどれがコーティングなのかよくわからんが、少し傾けるとよくわかる。

特に、左上の赤黒のところは、おれが買ったほうがさらにしっかりコーティングされている。基盤のバージョンもひとつ新しくなっている。
更なる品質向上なのだと思っておこう。
よーし!本物のWaitleyだ!(たぶん
ひっくり返すとセルの型番が見える。

おおおお!3000mAh じゃないか!
これが5本で合計18Vです。
商品に偽りなし!
前回の記事では、6Ah製品なのに1500mAh*10本でした。
これは信じていいんじゃなかろうか。
もちろん動作確認をやったけどちゃんと動きます。
2018年に買った 2Ah のバッテリーも開けてみた。もう使えない。
なんとまぁ、シンプルなことで。
セルはがっつりくっついてたのでこれ以上は分解してません。

「安かろう・悪かろうの中華製品」と言われてきましたが2025年の今となってはかなり進歩してるんじゃないでしょうかね。
思うのだが
今まで購入した6Ah製品って全部怪しいのよね。3Ahなのかもしれない。
記事の冒頭で、丸ノコは6Ahって書いたけどデメリットがあるんです。
バッテリーが大きいせいで下部分がでっぱる。
すると、ガイドにあたって傾いてしまう。
そう考えると、いっそのこと、このバッテリーにしてしまっても何のデメリットもないってことになる。
こんなところにまで目が行き届くようになるまで8年かかったぜぇ!
