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北京でアクシデント

 散々な目に合う。ポーランド行きは最初中国東方航空で上海経由で行くはずだったのだが、中国東方航空が欠航になり、致し方なく、韓国仁川へまず行き、そこから北京を経由してポーランドへ中国国際航空で行く手筈になった。
 そこまではいいのだか、北京に移動して7時間のトランジットの待ち時間で、やっと飛行機にのったのはいいが、設備不良が発覚し全員降ろされるはめとなった。それから約4時間経って元の飛行機に再び乗ってやっと出発した。飛行機に乗り込む際に、お詫びの印なのか飲茶のお弁当が配られる。その1時間後に機内食が配られたので、それが食えず、ありがた迷惑てあった。
 以降は無事ポーランドにつくことができ、時間は押したが、スケジュールも予定通りにほぼ達成することができた。もっとも昼食に予定していたレストランはキャンセルして、ドライブインのサブウェイで昼食をとるはめとなった。
 いよいよ次の日はアウシュビッツ収容所の見学である。過去に起こった現実をこの目で見る機会がおとずれた。


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