真名鶴 極上純米酒厳選素材 2025/9/28
うまい。
うまい、の3乗くらい。うまい。
真名鶴のこのお酒は、たぶん過去飲んだことあると思うが、意識してしっかり味わって飲んだのは初めてかもしれない。
これは、うまい。
一歩の高野社長が、真名鶴ならこれが好きだと言っていた。
ほどよい香り、うっすら甘く、するする飲める、しかし味はしっかり。
精米歩合50%の大吟醸規格なのに「大吟醸」とは称していない。
「これ大吟醸だよ」と出されても違和感ないが、おそらく蔵元としては「純米酒」として味わってほしいということだろう。
真名鶴は吟醸規格しか作っていないので、何でもかんでも「大吟醸」を称してしまうと、「大吟醸」のプレミアム感がなくなってしまうというのもあるのかな、と邪推。
強いて言えば、もう少し飲みごたえがある、というかなんらかクセのようなものがあるお酒が好みかもしれない。
このお酒は、正統派すぎというか、欠点がなさすぎ、という感じ。
いずれにしても、とにかく、文句なしに、うまい。



