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セミナー【blossom】を受講して

 先日zoomでのセミナーを受講しました。
 セミナー名は【blossom】(開花する)
 
 講師の方お2人と、20名以上によるセミナー
 blossomは、カメラOFFにしても良いし、講師のお2人が作り上げた、ストーリーを読み上げていくので、発言しなくても大丈夫な、セミナーでした。
 集団でのセミナーではありますが、それもあって、今回参加させていただきました。
 セミナーと、言えば成果を発表したり、討論をしたりするイメージをもたれるかと、思いますが【blossom】は、おそらく新しい形のセミナーではないかと、思います。


1,自分辞典とは(blossomでのキーワード)

自分辞典は前にも、チラッとご紹介させていただいたのですが、深層心理学が元になっている、1人1人が産まれながらに持っている資質を、分かりやすいようにカラーを用いて、6つのタイプに分けて、診断するツールです。
 過去のことから現在のことまで、丁寧に傾聴し、寄り添いながら心を紐解いて、クライアントさんがどのカラータイプに当たるか、診断していきます。
 blossomでは、この自分辞典で出てくる、カラーを6人のプリンセスに、擬人化して絵本形式で、進めて行きました。
 自分辞典の講座は、カラーを知るだけでなく、実生活で知識の応用をするには、ということも行っているそうです。

※私は精神の疾患があり、治療に影響が出る可能性があるため、自分辞典を受講しておらず、自分のカラーがわかりませんが、セミナーをちゃんと楽しめることができました。

 自分辞典に興味のある方は、上記をご参照ください。
※ネットで検索して最初にヒットしたホームページに、何か見覚えがあると思っていましたら、〈mikuさん〉に紹介していただいた〈ししど麻衣さん〉が、作成したことに気が付きました。 
 今名前をあげさせていただいたお2人が、今回の講師です。

2、セミナーの講師

本題に入る前に、今回私たち受講者に、温かい眼差しと手を差し伸べてくださった講師の方のご紹介をさせていただきます。
 こちらの記事の見出しのAIで生成された、美しいバック背景に、溶け込むようにいらっしゃる、お2人が今回の講師の方です。

1,ししど麻衣さん

 向かって左にいらっしゃる方は、【ししど麻衣】講師です。

 インスタを中心に、ご活躍されていらっしゃり方で、【自分辞典】のプロフェッショナルです。

 麻衣さんは、自分辞典の診断を行うだけでなく、自分辞典の講師をされていらっしゃる方です。
 これまで多くの自分辞典アドバイザーを育てていらした、自分辞典の伝道師です(セミナーのセッションにも意欲的に取り組まれているそうです)。
 麻衣さんとは、今回のセミナーの詳細を少しお話されるため、に行っていた、インスタライブで初めて拝見しました。
 初めての印象は、話し方も聴く姿勢も、しっかり培われていて、色々な方の話を聞いてまとめたり、ことがスムーズに行くように周りを注視できそうな方、でした。
 実際にセミナーで話されている麻衣さんの姿をや言葉を聴くと、無駄な飾りがなく、真に心に届けてくださる、言葉遣いや配慮ある言葉選びをしてくださったのが、とても印象的でした。
 今回のセミナーで、麻衣さんからのメッセージで、自分にかかっていた【呪縛】に気が付くことが、できました。
 麻衣さんの魅力に、1発で惚れてしまった私は、麻衣さんのことを知りたくなり、インスタやアメブロ等、拝見させていただきました。
 ※アメブロは【ししど麻衣 アメブロ】で、検索するとすぐに、みつけられます。
 麻衣さんのアメブロを拝見すると、麻衣さんは困難を乗り越えるために、自分の気持ちや考え方を変えることを、頑張ってこられた方なんだと、本当に尊敬の念が湧きました。
 だからこそ、自分辞典を通じてたくさんの、迷える人たちを救っていらっしゃったり、言葉を介して多くの方が麻衣さんに救われているのではないかと、思います。
 初対面の私の心を奪ったのも、元からもっていらしゃる【イエロー】の資質と、頑張りと挫折で手にいれた、優しさと強さを兼ね揃えていらっしゃる方だからなんだと、納得しました。
 私は受けたことがないので、詳しくは知りませんが、自分辞典講師はカウンセラーと似ていて、上手にラポール形成をした上で、1人1人にあった、アプローチが必要になるものだと、思っています。

 麻衣さんの、お人柄に触れることができただけで、今回のセミナーに参加してよかったと、言っても過言ではないくらい、ステキな方でした。
 麻衣さんに自分辞典を受講したい・自分辞典アドバイザーの講師になってほしい人が、たくさんいらして、麻衣さんのセミナーを受講することで、心が救われた方も多いのではないかと思います。

※余談ですが、セミナーのあと、迷惑にならないか考えた後、DMを送らせていただいたのですが、送らせていただいたDMに対し、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
 DMを拝見して、さらに麻衣さんの魅力を知ることができたので、勇気を持って、送ってよかったなと、本当に嬉しかったです。


2,mikuさん

 向かって右にいらっしゃる方が、mikuさんです。

  今回参加しようと思った、きっかけをくださった方です。
 mikuさんとは、とても長いお付き合いをさせていただいています。
 色彩検定からつながり、ずっとお世話になっている方であり、恩師でもあります。
 『ぼくたちのどろだんご(絵本)』を描くにあたり、
彩の視点から支えてくださいました。

 絵本を本格的に描くことが初めてで、そんな時にmikuさんが開いていた講義の継続プランが、あることを知り受講しました。
 1ヶ月という期間、私が作ったものを見ていただき、アドバイスをたくさんいただきました。
 絵本や童話を書く時、1人での作業になるので、たまにモヤモヤがでてきます。絵本初めての私は、よけいに焦燥感に襲われていました。
 そんな私を技術面だけでなく、心も支えてくださいました。
 mikuさんの存在が、あったからこそ、できあがった作品と言っても過言では、ありません。
 mikuさんが自分辞典に出逢ってから、さなぎが羽化したように、美しい蝶へと変わられていく様子を、ずっと見させていただいていました
 mikuさんは、自分辞典に出逢って、自分だけでなく周りの方にも、自分らしく生きる、手助けをされてきました
 私のmikuさんのすごいなと、思うポイントは、発想力の豊かさです。
 現在いくつか、講座を行っていらっしゃるのですが、どの講座もオリジナルティあふれるものとなっています。
 自分辞典のカラーをプリンセスに当てはめたり、jewelry brandingでは、外見や内に秘めているモノ等を総合して、jewelryに例える試みなどをしていらっしゃいます
 講座の内容を聴いているだけで、mikuさんが感性と人に対しての思いやりと尊敬の気持ちを、大事にされていらっしゃるのが、伝わってきます。
 先に紹介させていただいた、麻衣さんは、mikuさんの自分辞典のお師匠さんに当たる方なので、mikuさんを通して、麻衣さんの人物像を想像はしていたのですが、セミナーで実際にお話される姿を拝見したら、麻衣さんは、想像の上を行く包容力と優しさと配慮ある方で、思わず頷いてしまいました。
 そんなmikuさんと麻衣さんが、セミナーをやると聞いて、いの一番に申し込みをしました。
 そのセミナーが、今回のblossomです。

※前回受けた、講義は、上記をご覧ください。

3,blossomを受講して

1,受講した経緯

 今回の副題でもある『がんばり屋さんに贈る物語』に、私は適していないと、思いながらもセミナー受講を決めました。
 mikuさんを見ていて、頑張り屋で真面目、でもちょっと抜けていて、立ち姿はりんとしていらっしゃって、とても愛される人柄だと、ずっと感じていました。
 アメブロが更新されると、日記を読んでいたのですが、mikuさんの中で、様々な葛藤が産まれるたび、頑張って乗り越えられる姿を拝見していました
 mikuさんの中で、「頑張るは義務なのかな?」と感じたことさえありました。
 そんなmikuさんが、頑張る自分を真正面から受け止めたり、人との摩擦を克服されていく過程を見て、どうやって乗り越え、今の自分の気持ちを大切にされるようになったのか興味があったため、受講いたしました。

2,受講内容

 セミナーは、『物語』として、進んで行きました。
 ストーリーセミナーという言葉がぴったりなセミナーでした。
 スライドが絵本のようになっており、お2人が考え磨き上げてた、ストーリーを読んでくださいました。
 女の子が6人のプリンセスから大切なものをもらい、育てていくというお話です。
 クライマックスでは、6人のプリンセスが、それぞれ渡した大切なものの意味を教えてくれます
 このプリンセスこそが、自分辞典の資質である6つのカラーからを元に産声をあげた、プリンセスたちです
 それぞれのプリンセスたちが、『頑張ってきたことを肯定』したり、『空回りしてしまった辛さや寂しさを言葉にして、安心を与えること』をしたり、してくれます。
 mikuさんが、想像して命を宿し、麻衣さんとmikuさんが、肉体と心を作り上げたプリンスたちは、大切なことを受講者に届けてくれました。
 どのカラーのプリンセスも、みんながみんなの頑張りや苦しみを、優しく受け入れ、カラーによって生きやすくなる方法を指示してくれました
 私は自分のカラーが分からないからこそ、全てのプリンセスたちの投げかけの言葉に、涙が出そうになりました。
 実際に他の受講者さんたちも泣いていました。

 たくさんの苦い経験をしてきたこと、努力を頑張りと認められなかったこと、人の何倍頑張っても成果がでなかったこと、色々なことを思い出しながら聴いていたら、女の子とプリンセスの絵本の世界に迷いこんでいました。
 本当に、美しくて優しい物語でした。
 寒さ続く日々に、プリンセスたちが春を持ってきてくれたと、セミナーが終わった後、余韻に浸ることができました。

3,受講しての感想

 洗礼された絵本仕立てのセミナーは、本当にステキな時間をくださいました。
言葉1つ1つに、魂がこもっている』と、思わせてくださいました。
 私は、内容に感動することもあるのですが、文章がキレイで感動することもあります。
 絵本には、無駄な文章がなく、だれが聴いても伝えたいことがはっきりと分かる内容になっていて、お2人が、どれほどこのblossomの本番まで、詰めて考えたかということが、伝わってきました。
 内容に、絵に、言葉に、お2人の気持ちに感動しました。
 そして、私はこれまで何も頑張っていないと、思っていました。
 プリンセスたちは、私に、自分では気付かない内に、色々なことを頑張っていたことを、教えてくれました。

 自分で「頑張っているんだ」と、言ってはいけないと、思っていました。
 他人から、「頑張ってるね」って、言われるたび自己嫌悪に襲われていました。
「頑張っているように、見せかけているだけ。私は人を騙している」
 そう、心と頭の中で呟いていました。

 セミナーを通して、プリンセスたちは、『頑張りを認めて』と、背中をおしてくれました。
 お城への入り口が分からず、ただひたすらに泣いていた私の手をプリンセスたちは引き、私だけの風変わりな魔法の馬車を用意してくれました。
 魔法の馬車は勝手にお城の入り口まで、猛スピードで走ってくれました。
 セミナーを受けず、プリンセスたちに出逢っていなければ、見られなかった風景が流れ、私は去って行く景色を見送りながら「やっと、自分のスタートが見つかった。大切なことに気が付いて、勇気さえ出せば、いつでも変われるだ」と、優しい風に吹かれながら、思いました。
 私にとって必要なことは、『頑張っている自分を認め、自分を労うこと』でした。 
 私は今回のセミナーを受講した後、『自分が頑張っていること』と真正面から自分と見つめ合う時間を設け、『脳内一人会議』をしました。
 そのやりとりで『私は頑張っている』と、意見が出て、『自分を認めよう』と、思うことができたのです。

 私にとっては、ものすごく勇気のいる一歩でしたが、プリンセスたちがくれた魔法の馬車のお陰で、すんなりスタート地点に立てました
 bossomを受けてよかったと、心底思えました。
 
 スタートラインに立つと、視野が広がり、今回セミナーを受け、プリンセスの言葉に涙した理由がもう1つあることに、気が付けました。
 
 プリンセスたちが、投げかけている言葉に、頭を撫でられた気持ちになれたんです。
 一人脳内会議が、すんなりできたのも、プリンセスたちに、貴女はもう、頑張っているよと、言ってもらえていていたからだと、気が付きました。
 プリンセスたちから、『壊れかけて足のサイズも合わないガラスの靴は脱いで、新しい貴女だけのガラスの靴を履いていいのよ』と、言われた気がしました。
 私は、私なりに色々気を遣って、人に配慮して生きてきて、そのことで『足がむくんで、ガラスの靴が窮屈になり、他人に対して優しくできなくなる瞬間』があったんだと、気が付きました。
(私の場合、自分のカラーが分からない分、心が自由だったのが、プリンセスたちからのメッセージを、まっさらな状態で聴けたのが、よかったのかなと思います)
 
 実はもう1つ気付きがあり、私は欲張り屋さんだったということです。
 女の子が、プリンセスにもらった大事なものを、全部同じように育てていくと、全ての光が小さくなっていくというシーンがありました。
 それを見た時「あ、正に私だ」と、思いました。
 私は色々な角度から、頑張ってきていたんです(ここに、頑張ってきたと書ける幸せ)。でもそれは、どれも中途半端で、自分に合う頑張り方と向き合うことから、目を背けていたんです。
 自分を知ることで、頑張り方や魅せ方を1つに絞れる。
 そのことにより、気持ちが軽くなり、生きやすくなる。
 舌切り雀のお話のように、欲張らず身の丈に合ったものを選ぶことが、大切だなと、思わされました。

4,印象的なフレーズ

 今回のセミナーで、私が特に印象的だった言葉が、あります。
 その言葉は、受講者にだけに贈られるとっておきの魔法の言葉ですので、箱を閉めて、自分の心の中にしまっておきたいと、思います。
 魔法の言葉をいただいて、思ったことは、まさに今私が取り組んでいることの1つだということです。
 他の方から同じ言葉をいただいたときは、正直反発したい気持ちでした。
 同じ言葉なのに、伝え方1つで真逆の捉え方になるんだと、思ったのと同時に、言葉を大切にして、言葉に気をつけなきゃと、肝に銘じました。
 魔法の言葉は、私がこれからも生きていく上で、必要不可欠な大切な宝物として、保管します。 

5,呪縛からの解放

 受講される方全員が、事前にアンケートに答えていました。
 そのアンケートを元に、匿名で質問や悩み事に、お2人が答えてくださる時間がありました。
 その中で私は【疾患者だから、他の人以上に育児を頑張らないといけないのに、頑張れない。どうすれば】という、むねの質問をさせていただきました。
 私の質問に、麻衣さんが答えてくださいました。
 麻衣さんは、身近で起きたことにを例にあげ、私の心に寄り添いながら、言葉をかけてくださいました。
 私に、『ちゃんと頑張っていたし、人に頼っていい』ことを、麻衣さんの言葉で、伝えてくださいました。
 ほっとしたら、自分が自分に【疾患者】だから、人より頑張らなきゃ・我慢しなきゃ・厳しくしなきゃ・やれることはやらなきゃ・弱音は吐いちゃダメ・休んでいる暇なんてない・健常者のよういに振舞わらなきゃ……って、自分に自分で呪縛をかけていたことに、気が付きました
 自分でも、その心理に驚きました。
 自分でも知らなかった自分に、麻衣さんが合わせてくださいました
 セミナー前の私なら、見つけた自分と話す前から交渉決裂だったと、思います。
 セミナー後に、見つけられたので、セミナーの熱そのままに、ちゃんと話せました。
 今まで知らなかった私は、私の話を聞いて、まだ引っかかりつつも、呪縛を解く約束をしてくれました。

 恐らくですが、きっとみんな呪縛のようなモノを抱えた、知らない自分が心のどこか隅に、いるのではないかと、思いました。
 私にとって幸運だったことは、blossomで、『頑張ることを認めるスタートライン』に立て、知らなかった自分と話せたことです。 

6,blossomを勧めたい方

  • 頑張りが足りないと思っている方

  • 優しい気持ちになりたい方

  • 周りの頑張っている人に、声をかけてあげたい方

  • 自分を客観視したい方

  • ステキな講師たちに触れてみたい方

3、blossomに込められた想い

 これは、mikuさんだからこそできたセミナーだなと、改めて思いました。
 mikuさんは、本当に努力家で結果を求めて、自分の短所を見つけては、補強工事をされて、ひたすらに【人生=頑張ること】と、自分に言い聞かせて、生きてきた方だと感じています。
 mikuさんは、【自分はできない人間】とも、思われていそうで、だから人の何倍も努力する道を歩み続けていたのだと思います(アメブロ参照)。
 その道には、きっと応援する人はおらず、たまに応援してくれる人がいて、的を射ない言葉を投げらても、未来を信じて突き進んでこられたんだなと、セミナーを受けて感じました。
 mikuさん自信が、頑張り屋で妥協を許さない
 でも、頑張っても頑張っても、他の人と比べてしまい、「どうせ私なんか」「あの人はずるい」「ちゃんとやっているのにできない」そんな、思いがたくさん、mikuさんの心の中で、渦巻いていたから、【頑張り屋さん】に、フォーカスを当てて、mikuさんの経験も交えながら、受講者全員に肩の力を抜いて、生きて行こうというメッセージを投げかけることができたのではないかと、思います。
 blossomには、他にも想いがこめられています。
ちゃんとした大人】になるための階段をのぼるとき、手すりを使うために、描いていたきらめきを手放して、階段にのぼってしまい、【ちゃんとした大人】として、色々なことを飲み込んで生活している、【頑張り屋さん】に、届けたいメッセージをふんだんに盛り込まれたセミナーにもなっています。
 上記の2点を踏まえ、blossomに込められた大事な想いは、自分自身を褒めてあげていいよ、頑張ったって認めていいよ、自分を好きになっていいよ、さぁ、今こそ開花の時、キレイに咲きほこれ!
 mikuさんの、blossomという、1単語にこれだけの想いを詰め込める才能が、素晴らしいなと、感激しました。
 さらに、そのmikuさんの想いに寄り添っていらっしゃった、麻衣さんという大きな存在があったからこそ、blossomは、見事な輝きを手にいてたと、信じています。
 mikuさんの歩んできた道を、mikuさんが振り返った時、歪だと思うかもしれませんが、その道があったから、私が歩んできた歪な道交差することができたんだと、私はそれが嬉しくて、幸せです。
 心の浄化、心の成長に必要なセミナー
だったと、思いました。



 

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