【サ活】TOTOPA~サウナシュラン2024の実力やいかに!?~
久しぶりの東京旅。大きな目的は6/1にあったダービーにて競馬デビューすることだったが、前日にTOTOPAへやってきた。サウナシュラン2024に選出されてずっと気になっていた施設である。
2024年にオープン、そしてその年のサウナシュラン1位なんて、うまく出来すぎていて何か大きな力が働いたに違いない…と懐疑的な気持ちもありつつ、しかし行ってみなければならないという謎の使命感の下やってきた。
立地としては国立競技場が近く、オリンピック記念館?を横目に通り抜ける。

ぶらぶら歩きながら、到着!

2階は女性、3階は男性と入口から男女に分かれている。入館すると、瞑想湯というキャンペーン中でシャンプーとコンディショナーをもらった。

受付をするにはLINEでTOTOPAと友達登録しないといけない。これ、一回登録してしまうとブロックしない限りは通知がきてしまうので、結構やらしい手法だなあと思う。料金は2時間で3,278円(税込)。東京のサウナ施設はどこも高い。最近の月額スマホ料金より高い。
土曜ということもあり浴室内は混雑、やはり若い人が多いのと、刺青が入っている人もちらほら。ここは刺青OK。
サウナに振り切っているせいか、洗い場が4つしかないのと、湯舟が小さいので常に混んでいた。湯舟を諦めて洗い場増やしたほうが良かったんじゃないか。
サウナは「左室」「右室」「ナ室」の3つある。つなげて読むと「左右ナ(サウナ)」である。
寒色系の色味で左脳を刺激する(らしい)左室

青系の照明のサウナ室というのは初めて見たかもしれない。一応3つの中では一番収容人数が多いサウナ室だが、最上段の席数は少ない。
続いて、ドリンク持ち込みOK、会話OKのナ室

3つの中でここが一番熱かった気がする。ドリンクを備え付けのテーブルに置けるが、紙コップがどんどん熱くなってくるので注意。
最後に右脳を刺激する右室。

パーソナルベンチとうたっているが、写真を見てもらえれば分かるとおり、対面に人が座っているので自分だけの空間ができるわけではない(何ならちょっと近く感じるくらい)温度帯もやや低めで必然的に滞在時間が長くなるのでサウナ室前に待ちが発生していた。
水風呂は2種類あるが、個人的には一番熱い「ナ室」からの160cmの深水風呂へ行くルートが最高だった。深水風呂は一方通行になっており、逆側からは入れないので注意。

休憩スペースが充実しており、混雑していたこの日でも座れないということはなかった。外気浴はもちろん気持ち良いが、内気浴とは別にドリンクバーがあるラウンジがあり、そこにも椅子があるのが良い。浴室内の内気浴だと湿度が高いことが多いので・・・。
このドリンクバー、サントリー系でデカラが飲めるし、オールフリーのビールサーバーもあったのが驚き。当然無料!
立地柄、どうしても料金はこれくらいになってしまうのはしょうがないが、ここをリピートできるのはリッチでブルジョアな富裕層くらいかな。サウナ、水風呂、休憩は良かったのでコスパだけ残念。ちなみに翌日LINEから300円引きのクーポンが届いていた。うーん300円かあ。。。
最後までお読みいただきありがとうございました。
