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【音楽①】人生に一度は聞かねばならない!ボストン BOSTON とは?



私の人生の1番



2018年は、クィーンブームだったが、
その活躍の同時期70〜80年代、
アメリカでまったく違う
サウンドを追求していた神バンド
それがBOSTON

私は、クィーンは、声質や曲の造りが合わなくて
あまり聴かなかったが、ボストンは一生の付き合いとなっている。

MIT出身の天才トム・シュルツが、自宅のスタジオでせっせと作り込んだ音楽が、EPICに持ち込まれた瞬間から、アメリカンプログレロックは、大変革に巻き込まれるという、70年代の歴史的事件。

ジャーニーやカンサスの、音楽作りが変わったとか、、、、、。

最高のエンジニアだからこその コンピュータやシンセを使わないアナログへのこだわり、そして、
何と言っても全ての楽器を自分で演奏したというデモテープ!それもギターの何台ものダブリングなど、丁寧に全て自分自身で行う徹底したミックスダウン。
EPICの担当者が、メンバーがいると思い全く信じてくれなかった事実。

そして、その後、
★どのアルバム一枚に8年以上かけるという、クオリティへのこだわり

8年とか、普通ファンがもたないぜ
てか、他のバンドも聴けるから、逆の意味では良かったかも

そりゃ、何年も聴けるわけだ。
8年かけたクオリティ

2014年に、35年ぶりの来日!
もちろんリアルは初めてだし、
映像を販売していないので、
画質最悪のYouTubeしか見れないボストンが
見られるなら、プライスレスだ!

それまで、
ボストンファンは、アメリカに観に行くことを覚悟しなければならなかった。

実際、かなり覚悟した、

それが、急転直下、ジャパンマネーが動いた。

ボーカルのブラッドヘルプが亡くなったことで、消えていた我々の夢は、ホームセンター出身のアマチュアボーカル、トミー・デカーロが叶えてくれることになる

我々の心を捉えた昔のボストンとは、
かなり変わっていたが、トムはおじいちゃんだし、女性が入るし、そこにはあの完璧なロックではなく、心穏やかな環境音楽があった

が、30年以上待たされたファンにとっては.どーでもいいことだ

ライブでは、年齢的に息の続かないオーディエンスが多く、ちょっと寂しかったけどね


参考、、、wikiより
アルバム43年間でたった6枚 編集
①『幻想飛行』 - Boston (1976年) ※全米3位 1800万枚、累計2200万枚超え
②2年後『ドント・ルック・バック』 - Don't Look Back(1978年) ※全米1位 800万枚
③8年後『サード・ステージ』 - Third Stage (1986年) ※全米1位 400万枚
④8年後『ウォーク・オン』 - Walk On (1994年) ※全米7位 100万枚
おまけ『グレイテスト・ヒッツ』 - Greatest Hits (1997年) ※全米47位 200万枚
⑤8年後『コーポレイト・アメリカ』 - Corporate America(2002年) ※全米42位 50万枚
⑥11年後『ライフ、ラブ&ホープ』 - Life, Love & Hope(2013年)
※注:順位はビルボード・アルバムチャートによる。売上枚数はRIAA(全米レコード協会)による認定枚数。


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#アメブロ #ロック
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