【ビールレビュー】 バランス良きIPA - Societe The Pupil -
こんにちは、Bosch(ボッシュ)です。
私は、東証プライム市場上場のIT企業を退職し、現在は再雇用で就業継続中の一般男性です。
この記事では、「Societe The Pupil」の缶についてレビューします。
商品説明

Societe のOut WestシリーズのIPA。
アウトウェスト・シリーズは、ホップが生み出すさまざまな香りと風味をショーケースし、ホップの可能性を探求するシリーズ。
グアバやマンゴーなど南国果実を連想させるアロマと味わい。
スムーズなミディアムボディで心地よいドライな口当たり。
ファンも多いこのマイルドな苦みのIPAは、創業当時からのラインアップでSocieteのフラッグシップともいえる。
ビール名のPupilとは生徒や学生の意味。
Societeいわく、このIPAを飲むと学生時代を思い出し、懐かしい味わいを求めて地元のお店に行きたくなる。
2014年Great American Beer Festival、IPA部門 銅賞受賞
商品情報

原産国:アメリカ(カリフォルニア州)
タイプ: San Diego IPA
容量:355ml
アルコール度数:7.5%
苦味(IBU):-
原材料:麦芽、ホップ(Nelson Sauvin, Citra & Centennial)
価格:990円(狂ったセブンで購入)
ブルワリー情報
「Societe Brewing / ソサエティ」
Societeは、アメリカのクラフトビールの聖地である「サンディエゴ」において、ビールファンなら必ず立ち寄ると言われるほどの実力派ブリュワリーです。
親しみやすいながらもワールドクラスのビールを造るという目標を掲げ、Great American Beer FestivalやWorld Beer Cupで次々に賞を獲得。
The Brueryで出会ったダグラスとトラビスの飽くなきクラフトビールへの探究心が生み出す至高の一杯をぜひお楽しみください。
ラベルデザイン



所感


色は透き通ったオレンジゴールド。泡は控えめ。
香りは甘さを感じるフルーティさで、主張しすぎない印象。
ひと口目はしっかりとした苦味。ただ、その奥にほのかな甘さとトロピカルな果実感が隠れていて、単調になりません。
後味はIPAらしく苦いのですが、角がなく、意外なほどすっと引いていきます。
まとめ

前回は少しチョイスを外しましたが、今回は当たりでした。
フルーティさやほのかな甘みを感じつつも、IPAとしての苦味もしっかりある。
このバランス感覚がとても心地よく、「ああ、これこれ」と思わせてくれる一杯です。
派手さはありませんが、何本でも飲みたくなるタイプ。
まさに“バランス良きIPA”というタイトル通りのビールでした。
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以上、Boschでした。
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