【ビールレビュー】 そんなに単純じゃない味 - Wormtown Be Hoppy IPA -
こんにちは、Bosch(ボッシュ)です。
私は、東証プライム市場上場のIT企業を退職し、現在は再雇用で就業継続中の一般男性です。
この記事では、「Wormtown Be Hoppy IPA」の缶についてレビューします。
商品説明

ダブルドライホップとホップバックの工程で大量のシトラとカスケードホップを使用し、強烈な香りとシトラスを前面に出したフレーバーを実現。適度な苦みとモルトの甘みが調和した味わい
「BE HOPPY」は、私たちが解釈する、ザ・ウェストコーストIPAです。
ダブルドライホップとホップバックの工程で大量のシトラとカスケードホップを使用することで、強烈な香りとシトラスを前面に出したフレーバーを実現しています。
このIPAを飲めば、まさにラベルに描かれているような素敵な笑顔が生まれるでしょう。
外観:淡いオレンジ色に白い泡、きれいなレース模様香り:シトラス、フローラル、松味わい:シトラス、グレープフルーツ、松、樹脂の風味。
適度な苦味とモルトの甘みがバランス良く調和しています。
商品情報

原産国:アメリカ(マサチューセッツ州)
タイプ: IPA
容量:355ml
アルコール度数:6.5%
苦味(IBU):-
原材料:麦芽、ホップ(Citra, Cascade)
価格:970円(狂ったセブンで購入)
ブルワリー情報
「Wormtown Brewery / ワームタウン」
醸造するすべてのクラフトビールに「人と人をつなぐ」という想いが込められており、まさにビールこそが“最初のソーシャルネットワーク”だと考えています。品質へのこだわりと創造性を活かし、さまざまなスタイルのビールを手がけています。小さなブリュワリーとして始まりましたが、いまではニューイングランド全域で愛されるブランドへと成長しています。
ラベルデザイン



所感


色はやや濁ったオレンジゴールド。泡は控えめ。
香りはやや甘いフルーツ。
味は、ふわっと華やかなフローラルが広がるが、しっかりとした甘苦さもある。
後味はすっきりとしているが、心地よい強めの苦味もある。
まとめ

飲んだ瞬間は、今まで飲んだことのない不思議な味わいを感じました。
ふわっと香るようなフローラル感です。
その後、しっかりとした苦さがじわじわと出てくる感じです。
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以上、Boschでした。
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