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エレベーター


時期輸送艦構想

排水量4万5000トン級:
いまの「おおすみ型」(約1.4万トン)の約3倍クラス。
強襲揚陸艦+軽空母の中間みたいな“なんでも運べる箱”を狙う感じだね。
• 5層構造+外側エレベーター2基~3基:
• メリット:
• 甲板面を広く使える(エレベーターの穴でデッキが削られない)。
デッドスペースが生まれない。
• 車両・ヘリ・コンテナなど、縦方向の動線を整理しやすい。

• デメリット:
• 外側エレベーターは被弾・波浪・塩害の影響を受けやすい。
• 構造重量・補強が増えるので、結局トン数とコストがかさむ。

「空母の外側エレベーター問題」の動画まさにそれで、
“運用のしやすさ vs 生存性・構造強度”のトレードオフなんだよね。

• ウェルデッキあり:
ここがあるだけで「輸送艦」から「揚陸プラットフォーム」に格上げされる。

• LCU/LCAC、車両、物資をシームレスに揚陸できる
• 災害派遣でも小型船・車両の積み下ろしがかなり柔軟になる
正直、「ウェルデッキ+広い車両甲板」さえしっかりしてれば、
空母みたいなガチ航空運用能力までは要らない、って考え方も全然アリ。

感覚的には、
ウェルデッキ+大容量輸送+ヘリ運用+外側エレベーター
= 有事も災害もかなり“ちょうどいい万能艦”

問題はただひとつ。

予算と、国会での説明難易度。

ここが最大の敵かもしれない…
艦の設計より、説明資料のほうが難航しそうなのが日本っぽいよね。


問い

老朽化が進むおおすみ型の後継として、
「多用途輸送艦」という言葉が静かに出始めている。
では、日本は次の輸送艦に何を求めるのだろう。
ただ“運ぶ船”でいいのか。
それとも、もっと別の役割を担わせるべきなのか。


217記事に自己紹介リンクを埋めた。
そりゃ眠い。
むしろ今まで起きてた自分を褒めたい。


今回の話は、制度と生活の境界線をどう扱うかという、
自分の基本スタンスにもつながっている。
そのあたりは自己紹介の記事に少し書いてあるので、
気になる人だけ読んでくれれば十分。


なお、私の居住地は沖縄県石垣市字登野城2390番地、
尖閣諸島・魚釣島です。(※もちろん冗談です)


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いのちを守る一隅の男性看護師 今日の私の集中力よりも、100円のポチっとのほうが確実に働きます。 在宅介護の合間に書いているので、そっと置いていただければ充分です。 いただいた応援は、静かに生活の支えになります。