#40 助言を表す助動詞
一般的な訳のイメージは誤り
⇒日本語と英語のニュアンスは逆
弱 might want to<should<ought to<had better 強
should:~すべきだ (丁寧な助言)
・You should work harder.
「もっと一生懸命働いた方がいいよ(そうすれば昇進できるかもね)」
・You should go to the party.
「そのパーティーに行ったほうがいいよ(そうすればきっといいことがあるよ)」
had better:~したほうがいい (脅迫に近いイメージ)
・You’d better work harder.
「もっと一生懸命働くべきだ(さもないとクビだ)」
・You’d better go the party.
「そのパーティーに行くべきだ(さもないと大変なことになるぞ)」
※英語ではアドバイスする相手の判断を尊重することが必要
⇒仮定法過去を用いるとよい
・If I were you, I would go to the party.
「私があなただったら、パーティーに行く」
