初めて話すこと。
普通の生活がつらいとか、自分は変わっているとか、周りと何か違うみたいとか。
そういう感覚をずっとだましだまし生きてきた。
諦めて生きてきたという方が正しいか。
でも、それを少しずつ紐解くときがきたようだ。
そうしないと自分が壊れてしまう。
限界を迎えている。
私はどうやら『非HSS型HSP(繊細で内向的)』らしい。
セルフチェックでの結果ではあるけれど、この結果にはすっきりしたものだ。
家族にさえ「何を考えてるのか分からない」と言われて生きてきたので、誰かに理解してもらおうとも思っていなかったのだが、自分の中で落としどころが見つかった。
そこからHSPの本を読んでいたら、アダルトチルドレンというところにもいきついた。
今まで誰にも話したことはない。
どう話したらいいか分からなかったし、周りが持っているであろう私のイメージとはまったく違うと思われるからだ。
それをどうして書こうと思ったか。
ここのところ、つらい、眠れない、食べれられないという波がやってきて、これだけならよくあることなのだが、不安というよりも恐怖に近い感情に襲われるようになって、誰かどうにかしてくれないか(助けてくれないか、紐解いてくれないかという感覚に近い)と思った瞬間があったからだ。
私は人に本音を出していないことが多い。
いざというとき、言えない。
自分の気持ちが分からなくなっているときもある。
口に出してから、そうじゃないなとか、違うこと言ったなと思うことは多々ある。
嘘ではない。
でも、一番の希望じゃないとか、AがいいけどたぶんBが正解みたいな思考が超高速で働く。
クセなんだと思う。
誰かに直接話すことはできそうにない。
書き出して気持ちを整理するということが、今の自分にできる唯一の方法だと思う。
楽しい話ではないし、情けないなという気持ちが強かったので、書いても公開することはこれまでなかった。
でも、今は公開ボタンを押せば、それが自分のスイッチになりそうな気がする。
自己満足だ。
自分のままで、自分の気持ちを大切にして生きていけるようになりたい。
それから、文章力も上がると嬉しい。
