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#225: 本日11/14登壇 —— 「ビジネスモデルの解像度を高める」ために、僕がやったこと

今週はいくつか講演が続きますが、本日11月14日(金)の16:00から開催される「とやま呉西圏域共創ビジネス研究所」にて、ゲストスピーカーとして登壇します。

この研究所は、フライヤーにもある通り「まちの課題を解決するビジネスを創る」場として、富山大学と高岡市が連携して運営されている事業です。研修生の皆さんが、ご自身のビジネスモデルを構築するために、半年間のカリキュラムで学ばれています。
(詳細はこちら:https://www.reg.u-toyama.ac.jp/gosei_kyousei/
そんなアカデミックな場で、私のようなガソリンスタンド事業者が登壇するのは、きっとレアケースでしょう。

こんにちは。社員4名・平均年齢56歳の古いガソリンスタンドのDXを2年で実現し、その変革プロセスを発信しているnobuです。

今日は、研修生の皆さんの「ビジネスモデル構築」に資するため、演題でもある「ビジネスモデルの解像度を高める」とはどういうことか、僕が古いガソリンスタンドを立て直すために実践してきた「頭の使い方」について、リアルをお話しする予定です。


講演のテーマ:「あなたなら、どう立て直すか?」

今回の講演では、まず私が研修生の皆さんに「例題」を投げかけるところから始めてみようと画策しています。

それは、私が着任当初に直面したリアルな状況です。

  • ご存知、斜陽業界

  • 平均年齢56歳、社員数4名

  • デジタルへの大きな抵抗

  • 自身のガソリンスタンド経験なし

  • ミッション:「この会社をたてなおしなさい!」

この絶望的とも思える置かれた環境で、「あなたならどうビジネスを成長させますか?」と。

これは、起業し事業化するということが、まさに「置かれた環境で自分というリソースを使って課題を解決していくこと」そのものである、というトレーニングです。


私なりの「回答」が、今の事業モデル

そして講演の後半では、この「例題」に対する私なりの「回答」を、自己紹介を兼ねてお話しします。

それは、ガソリンスタンド事業を単に立て直すことではありません。

工学博士として大手通信キャリアの経営企画にいた経験を活かし、横浜からフルリモートで経営しながら、「ちょうど良いDX」を推進。

その変革プロセス自体を「経営コンサル」や「AI活用セミナー」として事業化し、書籍や業界誌の連載につなげてブランディングを図る。 そして、その活動のすべてを「Boost X project」という地域活性化に繋げ、共感する協力者を巻き込む。

「古いアナログな業界」という逆境を、どう解釈し、どう「自分のやりたいこと」をねじ込み、全ての活動がキャッシュにつながるように設計したか。その「頭の使い方」をお話ししてきます。


参加無料・申込不要です

今回の講演は、「とやま呉西圏域共創ビジネス研究所」のカリキュラムの一環ですが、研修生以外の方も聴講は申し込みなし・無料で可能とのことです。

場所は、高岡スタートアップ支援施設(TASU)さん(https://tasu-takaoka.com/)です。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にお越しください。会場でお会いできるのを楽しみにしております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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