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#330: まっすぐに「相談」できる人は、最高にかっこいい。大垣で見つけた、眩しい挑戦者たちへのリスペクト。

毎日投稿330日目。
2月25日は、岐阜県の大垣ビジネスサポートセンター(ガキビズ)での相談日でした。

朝から夕方まで、枠いっぱいの複数事業者さんと向き合わせていただきました。お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

昨日の記事では、AIで創った余白を「新しい出会い」にフルベットするという話をしました。まさに昨日は、その「フルベット」した先にある、最高に濃密な化学反応の連続でした。

参照: #328:効率はデジタル、安心は対面。AIで創った余白を「新しい出会い」にフルベットする。


今日は、相談現場で僕が改めて感じた、挑戦者たちへの「リスペクト」について書きたいと思います。

1. 僕は、なかなか「素直」になれない。

僕は他者に相談する「素直さ」をあまり持ち合わせていない。意固地で、可愛げがない。自分の力でなんとかしようとして、一人で抱え込んでしまう。そんな自分の不器用な性質をよく分かっています。

だからこそ、昨日ガキビズに足を運んでくれた皆さんの姿が、僕には眩しく、そして純粋に「すごいなぁ」と思えてならないのです。

自分の悩みや、まだ形になっていない不安をまっすぐにさらけ出す。誰かに「助けてほしい」「知恵を貸してほしい」と飛び込める。

それは決して「弱さ」ではなく、自分をアップデートさせるための「最強の才能」であり、「かっこよさ」です。

2. その「眩しい姿勢」に、背筋が伸びる。

特に感動したのは、相談に来られた皆さんの「向き合う姿勢」の深さです。

ある方は、僕の書籍にびっしりとアンダーラインを引き、付箋を貼り、「ここの記述について、自分の場合はどう考えればいいか」と具体的な質問を準備してきてくださいました。

またある方は、僕が毎日投稿しているこのnoteやSNSの発信を日々追いかけ、そこから得た僕の考え方や行動を「どう自分に落とし込むか」を真剣に問いかけてくれる。

僕をどう自分の事業に引き込むか?という大きな視点で相談の時間を活用する方もいる。

ただ「教えてください」と受動的に来るのではなく、僕の発信を自分の糧にしようと、必死に自分なりの思考をフル回転して喰らいついてくれる。

その真摯な姿勢は、著者として、そして一人の経営者として、これ以上にない喜びであり、同時に僕自身の背筋が伸びる瞬間でもありました。

僕の得意分野(AI活用)に縛られることなく、新規事業、集客、組織のあり方、あるいは人生哲学に至るまで、本当に多様な悩みを持ってきてくれました。

皆さんが投げかけてくれる多様な問いに対し、僕も自分の持てるすべての経験をフル回転させて打ち返す。

そうやって一緒に「納得」の解をつかみ取り、皆さんが晴れやかな顔で次へ進もうとする姿を見送るたびに、この仕事のありがたさを噛みしめています。

3. この「伴走」ができる幸せ。

正直、一人で悩んでいる時間は孤独です。 でも、その孤独を終わらせるために勇気を持って一歩を踏み出し、僕という存在を「鏡」として使ってくれる。そんな皆さんの頑張りに伴走できることは、僕にとって大きな誇りです。

こんなにも熱い挑戦者が集まる環境を用意してくださっているGakiBizさんには、大感謝です。そして、日々この地で泥臭く、しかし軽やかにチャレンジを続けている大垣の事業者のみんなに、心からのリスペクトを送ります。

皆さんの眩しい姿勢に、僕自身のOSもまた、新しく更新させてもらいました。

2月26日は、同じくGakioBizさんでAI活用のセミナーに登壇しました。

これから、岐阜で事業展開に協力してもらうG-boostersのメンバーと懇親会なので、今回の 「自分好みの別人格を創る」というテーマで、120分全力でお話ししたレポートについては、また別のnoteでじっくりとお伝えしようと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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