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「あぶない刑事」を好きな人に朗報

びっくりしました。

まさか↓をデアゴスティーニさんがDVDマガジン化してくれるとは。

8月26日(火)に創刊された隔週刊「勝手にしやがれヘイ!ブラザーDVDコレクション」です。1989年10月~1990年3月まで日本テレビ系列で放送されました。

全11号(予定)と短いからか、今回は創刊号も通常価格の税込1999円。いつもみたいに数百円ではないのでご注意くださいませ。

本編は一度も見たことがありません。子どもの頃、新聞のテレビ欄で番組名を目にした記憶があるのみ。でもOPは知っています。数年前に某動画サイトで出会い「時代を感じさせつつカッコいい!!」と何度も再生しました。あの1分間をDVDでいつでも楽しめるだけでも1999円の価値があると思っています。

「あぶない刑事」と同じセントラル・アーツの制作で、スタッフもかなり共通しているとのこと。納得しました。これまでに見た全ドラマのなかで「あぶ刑事」のOPがいちばん好きなのですが、本作のそれも「あぶ刑事」とは異なるテイストながら、スタイリッシュな雰囲気と大人のユーモアが通底している気がします。

主演の柴田恭兵さんと仲村トオルさんは「あぶ刑事」のメインキャスト。近藤課長を演じた中条静夫さんも出ています。1988年10月から翌年3月まで放送された「もっとあぶない刑事」の最終回で恭兵さんとトオルさんが一緒に動くシーンが多く、中条さんが「あのふたりを組ませるな!」みたいにボヤいていたのは、あるいは今作を見据えてのものだったのでしょうか。

たしか恭兵さんの役はフリーのルポライターで、トオルさんが司法浪人。彼らの父親の中条さんが弁護士のはず。法学部卒の物書き書店員としては、この時点で興味津々です。「あぶ刑事」のDVDも久し振りに見たくなりました。

お求めはぜひお近くの書店にて。

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