人に自分をさらけ出すって難しいよね
できごと
お仕事関係の方と飲みに行った。個人事業主としてお仕事をさせていただいている会社での総会に参加した、というのが適切な表現かもしれない。最終的に総会、2次会、3次会と続き、帰宅したのは日付が変わり深夜3時ごろ。
渋谷で飲んでいて、夜中の3時だというのに普通に街に人がたくさん居る。東京に住んで9年目になるが、未だに慣れなくて、どこから人が沸いてきてるんだろうと思う。
3次会はカラオケだった。私はひどく音痴なので、カラオケはほとんど行かないが、ここ2~3年で仕事関係の方と行く頻度が増えた。
いつも「めっちゃ音痴なので…」と言うと、「いいよいいよ!皆好きに歌っているんだから!自分の歌いたいものを歌えばいいの!」って言ってくれるけど、そもそも音楽をあまり聞かないので歌える歌がない。
一時期、そんな時用に、誰もが歌えるような歌をインプットした時期があったので、自分の脳内のリストからピックして入れる。
ここの取引先の方は、本当の本当にみんな優しい。なので、まあいいやと思って人生で初めて思いっきり歌って踊ってみた。音痴すぎてみんな笑っていたけど、それもなんか面白かった。それに本当にみんな優しいので、一緒に歌ってくれたり、ノってくれたりして感謝しかない。それはそれで、私という人間はこうなんです。と伝えられた気がした。
そんなこんなで
今の状況はそんなカラオケがあって深夜3時に帰宅し、10時ごろに海外出張から帰ってきた夫に挨拶(?)をして、お昼過ぎから別の取引先内でのmtgをし終えたところ。夕方に歯医者に行くがそれまで少し時間があるので、このネガティヴでもあり、学びの多かったできごとを残しておきたくて、noteを書いてみた。
振り返ってみて
飲み会(特に終電なくなってタクシーで帰宅するパターン)って終わった後に、ここまで話してしまったけど良かったのだろうか?とか、あの時の◯◯さんの反応が◯◯だったから、◯◯と思ってないかな。とか考え込んでネガティブになりがち。(私だけ?!!?)
飲み会って自分をどこまでさらけ出すのか難しいと思った。
普段はフルリモートで働いているので、飲み会というと、昔のように22時くらいになって、皆の脳みそが止まり始めて、仕事が進まなくなり、残業組でノリで飲みに行くぞ〜!みたいなことがなくなった。
昨今の飲み会はちゃんと日時を合わせて、飲み会!って感じの開催になる。なので、できるだけいろんな方と深いコミニュケーションしたいが、そのステップの踏み方・心のガードの外し方って難しいよなと思った。
それに私は大卒ではないのでいわゆる一般的に大学生で夜遅くまで飲んで、カラオケでコールして飲みまくって、一コマ目(?)を休む、みたいな経験がない。飲み会やカラオケでみんなが楽しんでいる時に、大学時代のこういった経験もそれぞれの人生のいちピースになっているんだなと思っていた。
この飲み会を通して、自分をさらけ出すことの難しさを感じつつも、取引先の方にたくさんの優しさをもらったので、カラオケで盛り上げるとかはできないが、他のかたちで優しさをお返しできる人間でありたいなと思った。
