就活と恋愛の意外な共通点5つ
こんばんは!
就活アドバイザーのYasuです。
いつもは就活の対策や、総合商社のニュースについてまじめに記事を書いていますが、今回は少しくだけた内容です。
私は大学時代にゼミの教授から
「就活と恋愛は同じようなものだから、恋愛が上手な人は就活も上手くいく」
と言われたことがあります。
その時は「はー?(笑)」という感じですが、就活アドバイザーとして就活の相談を受けるようになって、本当にその通りだなと思うようになりました。
ということで、今回は就活と恋愛の意外な共通点を5個紹介してきます。
内容に入る前に毎度ながら簡単に自己紹介です。
筆者ってどんな人?
2019年卒で、総合商社にて勤務しております。
出身大学はMARCHレベル。
就活時は幅広く業界を見ており、40社にエントリー。
面接も70回以上受けていました。結果的に外資金融、外資コンサル、大手食品メーカー、広告代理店を含む6社から内定をいただき、現在は就活アドバイザーを行っています。
ココナラでもES添削や就活に関する悩み相談を受け付けていますので、よろしくお願いします。
https://profile.coconala.com/users/1982314
就活と恋愛の意外な共通点とは?
1.「あなたがいい!」は付き合えて、「あなたでもいい」は振られる

「弊社をどれくらい志望していますか」
「弊社から内定が出た場合、他の内定は断っていただけますか」
このような質問が来た時に、
「御社が第一志望です」
「御社から内定が出た場合はすぐに他の内定を断ります」
と言うのが新卒採用で常識になっています。
「滑り止めで受けている企業になぜ第一志望と言わないといけないのか」
疑問に思っている方も多いかと思いますが、恋愛に置き換えると当たり前ですね。
例えばあなたに好きな人がいたとして、
「1、2番目に好きな人からまだ回答をもらえていないので分からない部分もありますが、あなたは3番目に好きな人なので、ひとまず付き合っていただけますか」
「他の好きな人からもOKが出たらそちらと付き合うかもです」
と言えますでしょうか。
めちゃめちゃイケメンで高収入・高身長でない限り、このような高圧的な態度では振られてしまうと思います。
同様に就活でいうと、学生に相当な魅力がない限り、落とされてしまうことでしょう。
あなた(御社)が好きです。
という告白はNo.1にしか伝えてはいけない言葉であり、嘘であってもその誠意は見せないと、内定に繋がりません。
「ぼくは正直者なので、嘘をつくのはなかなか気が引けます」
と言う就活生もいますが、それであればまずESを出すのはやめましょう(笑)
ESを出した時点で告白を始めているのですから、恋愛と同様に誠心誠意進めるのが良いと思います。
すこし極論かもしれませんので、反対意見のある方はコメントください!
2. 恋愛も就活も結局はマッチング

当たり前のことかもしれませんが、付き合いたいと思っていても相手がOKしてくれなければ、付き合えませんよね。
就活でも同じです。
自分が行きたい企業でも向こうがOKしてくれなければ、勤めることができません。
一方で企業からすると、どうしても欲しい学生がいたとしても、その学生が魅力を感じていなかったとしたら、自社で働いてもらうのは難しいですよね。
**だからこそお互い本気です!
もちろん妥協もあるかもしれませんが、基本的にお互いの同意なしに、雇用は生まれません。**
3. 脈アリは返事が早く、脈ナシは遅い

好きな人にLINEを送ったのになかなか返信が来ない。
次のデートの予定がすぐに決まらない。
恋愛でこのような経験をしたことがある方もいらっしゃるでしょう。
私もその一人なので大きいことは言えません(笑)
就活において、企業は興味のある学生へのレスポンスは非常に早く、興味がないと遅いばかりか、返信が来ないです。
例えば私が就活を行っていた時、6月1日が就活の面接解禁日でした。
6月1日の午前に面接を受けて受かるとその日の午後には連絡が来て、
翌日には2次面接。
逆に落ちると不合格の連絡は2週間後に来ました。
人気企業は沢山の学生から告白を受けているため、レスポンスの仕方はかなり顕著になります。
これはインターンにも言えますね。
インターンで優秀な成績を修めた学生には、すぐに斡旋OB訪問や追加面談の案内を送りますが、劣等生には連絡なしです。
あなたの憧れる企業のほとんどは、死ぬほどモテる男性・女性だと思ってください。
振られるときはばっさり一瞬です。
4. 浮気チェックがかかせない

内定をもらった後に、企業は
「就職活動の状況を教えてください」
「新しく内定をもらいましたか?どこですか?」
など、企業は内定を出した後の学生の動きを把握しようとします。
これに対して、めんどくさいと嘆く就活生も多いですが、恋愛ではあるあるですね。
モテる彼氏を持つ彼女が、浮気してないか電話で確認することと一緒です。
それだけあなたが魅力的な学生だということですので、他に行きたい企業がある場合は、むしろ自尊心を持って就活を頑張りましょう。
企業からの学生の評価は似通ることが多いですので、
魅力的な学生はそれだけ多くの企業から拘束に合ってしまうのです…
5. 努力して実った恋は長く続く

「3年で新卒の3割が離職」という事実をご存知でしょうか。
以下の東洋経済の記事にも細かく書いてありますが、衝撃的ですよね。
これはあくまで自論ですが、就活で努力せずに簡単に内定がもらえた人は早くやめる傾向があると思います。
◇ 業界・企業分析があまく、マッチングが上手くいっていない。
◇ やっとの思いで内定がもらえたという意識がないため、辞めるハードルが低い
◇ 興味がないが、年収等に魅かれて軽率に勤め始めた
このような理由が背景にあるのではないでしょうか。
一方で苦労して内定を手に入れた社会人は多少の苦労があっても3年以内に辞める人は少ないと思います。
事前の調べがしっかりできているので、マッチングがしっかりできているのも理由ですし、頑張って内定を得たのに多少の苦労で辞めるのはもったいないと感じている方も多いでしょう。
私も就活に力を入れていたため、入社前のイメージと現実にギャップが少なく、やりがいを持って働けています。
恋愛でも勢いで告白して始まる恋よりも、何年もかけてアプローチした恋の方が長く続くことが多いのではないでしょうか。一概には言えませんが…
きつくてもやめられないという負の側面も持っていますが、就活で努力すると満足して長く勤められる可能性が高いのではと思います。
まとめ
今回は就活と恋愛の意外な共通点を少しくだけた文調で紹介しました。
どちらもお互いの思いがあるからこそ、難しいですよね。
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