#1090 マウントを取る人はただの破壊者
澤円さんのVoicy澤円の深夜の福音ラジオ 【第1626回】「マウント取る人、取られまいと必死な人。」を聴いたアウトプット。
前々回放送のマウントを取る話の続きで、マウントを取る人の話。
マウントを取る人たちの特徴
・自分からきっかけは作れていない。
・相手はそれを話したくてそこにいる。話を始めるきっかけは、マウントを取りに来る人じゃない人が作っている。
・何かアイデアを出したら、それに対して反応する形で潰しにかかっている。
・きっかけ作りは自分でしていないが、誰かが何かを始めたものに対してケチをつける、且つマウントを取りに来ている。
角 勝(すみ まさる)さんがLinkedinに投稿した「たたき台を作る人が一番エライという話」
・「何かプロジェクトを始めるぞ」というとたたき台を作る。みんなが寄って集って叩くものを作る人が一番エライ。
・たたき台なので、いろんな人たちが粗を探したり、抜け落ちているところを指摘したりするので、たたき台を作った人は正直嫌な気持ちになる場合もある。
・たたき台を出すのは、0の状態から1にするための最初のきっかけを作っているという意味において、すごい大変だし、誰もできることではない。
・「0の状態からどうにか1にならないかな」と考えると、最初のうちは「何それ」「うまくできっこないよ」と言われることもある。
たたき台に対してマウントを取りに来る人
・何か話題を提供しそれを展開していったり、その中で自分の経験則を話すことは、0を1にしたり、1を10にしたりしているフェーズ。そこにもってきて、いきなりダメ出しをしてマウントを取ってくるというのは、0を1にすることも1を10にすることもしていない。
・全部を0に戻そうとしているだけの話なので、ただの破壊者でしかない。
・破壊的イノベーションを生み出すのであればともかくとして、0を1にすることもできもしないのに、一旦0に戻して、その0が1になりかけているところをだけピックして「俺に言わせな」みたいなことを言ってくる。
・0を1にしようと思っていた人の劣化コピーでしかない。
・わざわざ誰かが何か話しているのを潰しにかかって、自分の方を大きく見せようとするのは、カッコが悪い。
この話を聞くと、マウントを取る人に対する嫌悪感が増すことと思いますが、反面教師にしたい話です。
澤さんのVoicyを聴き始める前の私は、ここまで酷くないにせよ、無意識にマウントを取ろうとしたり、破壊者の片鱗がありました。
「プロ野球で投打の二刀流? そんなの無理でしょ」と言っていた側です。私にとって澤さんの影響も大きいですが、大谷翔平選手の影響も大きいです。
マウントを取ろうとしたり、安易に、特に無意識に否定することは、ものすごく気をつけるマインドになっています。
時々、今回のような話をインプットして、自分を律していきたいと思います。
