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SDPサポーターが社民党党首選について調べてみた

こんばんは、アイコンが新しくなったぼんやりいぬです。

さて私はSDPサポーター、つまり社民党サポーターを名乗っておりますので、今回は今話題(私周辺だけ?)の、社民党党首選について。

現代表の福島瑞穂氏だけでなく、ラサール石井副党首、そして先の衆院選にも出馬した大椿裕子氏も立候補し、3者による争いとなった今回の社民党代表選。

しかし、サポーターであるにも関わらず、党の代表選についてよく分かっていない私。なので、今回はその仕組みについて調べてみました。


選挙期間〜いつやるの?

まず大事な「いつからいつまでやるの?」ってところなんですが、ご存知のとおり去る3月4日(水)に告示され、すでに始まっています。

【2026社民党党首選の日程】
①告示 3月4日(水)
②選挙運動期間 3月5日(木)~3月20日(金)
③投票期間 3月21日(土)~3月22日(日)
 ※不在者投票期間 3月13日(金)~3月20日(金)
④開票日 3月23日(月)

このとおり、21〜22日の投票日に向けて、20日まで選挙活動ができるルールとなっており、今月23日には新しい代表が誰なのか、判明する日程になっています。

有権者〜誰か選ぶの?

次に「誰が投票できるの?」っていうところなんですが、社民党ホームページによると「有権者は2026年2月4日現在に在籍する党員及び協力党員」とのこと。

つまり、党員ではなくサポーターである私には投票権がありません。今回は党員の皆さんに委ねましょう。

ちなみに、投票方法については、党ホームページからはちょっとわかりませんでした。選挙権がある方にだけ、別途連絡が行くものなのだと思います。

党員と協力党員の違いとは?

さて、上記文中に出てきた「党員」と「協力党員」の違いですが、すごーくざっくり言ってしまうと、払っている会費の違いです。

活動における一般党員と協力党員の違い(社民党ホームページより)

協力党員は月500円の会費ですが、党員は月2000円(40歳以下、60歳以上はちょっとお安くなります)。通常の有料会員と、プレミアム会員みたいなもんですね。

会費早見表(社民党ホームページより)

上記表のとおり、協力党員は党の役員や公職の公認候補者になることなど、一部できないことがあります。サポーターはあくまで応援者ですが、協力党員は内部の人、そして役員になったり選挙に立候補するなら党員に、っていうようなところでしょうか。

候補者〜誰から選ぶの?

リード文にも書きましたが、今回立候補したのは下記のご三方(記載は届出順です)。

1 大椿ゆうこ氏(前参議院議員)
2 ラサール石井氏(参議院議員、副党首)
3 福島みずほ氏(参議院議員、党首)

どんな方か、どんなことを訴えているかは、下記リンク(社民党ホームページ)をご覧になっていただきたいと思いますが、個人的には「全体理念としては石井副党首、具体的な政策目標としては大椿氏」という感想です。

特に大椿氏が訴える「とことん働く人たちのための政党に」って、当たり前に見えて実はかなり重要だと思っていて。

社民党は近年平和や護憲、社会的弱者に強くスポットを当てて来た故に、社会を支えるごく普通の労働者・社会人の声を聞くことができていなかった気がします。

もちろん、少数派の意見を拾うことは大切です。ここはこれからも社民党がしっかりやっていかなくてはならないところ。しかし、真の共生の社会づくりを目指すのであれば、マイノリティだけでなくマジョリティの意見もカバーした上で、発信できるようにならないと。

普通に生き、働き、社会を支える一般大衆にも再び目を向けるべきという大椿さんの訴え、私は大事だなと思っています。

むすびに

21・22日の投票日に向けて、今後も候補者同士により一層議論が深まっていくはずです(深まらなければ党の存在意義自体の問題)。この選挙を通じて、社民党の良さや政策をもっともっと広めていければ。

日本も世界も、不確実で危うい日々が続いていますが、このままでは日本というか、人類そのものの持続可能性は低下する一方。日本社会が改善へ向かう転換的がこの選挙になったと言われるぐらい、良い結果を出すことができれば。市民が主役となる平和な日本をつくる一助となるよう、みんなで盛り上げていきましょう!

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