【暗号通貨】45億円を逃した体験から、なぜ今『ビットコイン』を信じているのか
「もし、たった1万円が7年で45億円になっていたらどうする?」
2009年の約0.1円/BTCが、2016年には約4.5万円。約45万倍。
私はその現実を目の当たりにして、人生が変わった。
🔹① プロローグ
2016年当時の私は29歳、大阪府の大正区に在住していて、古物商の免許を取り、仕事は自営業で不用品回収業とリサイクルをしながら生計を立てていました。
この仕事は、地元地域の人々の粗大ごみや、使わなくなった大型の家具などを引き取り、再利用や処分のお手伝いをする仕事。
当時の月収は20万円~60万円程で、注文数によって収入が大きく左右されるので、お金の悩みは尽きませんでした。
毎月の支払に追われ続ける日々、どれだけ頑張っても変わらない生活……当時の私は、ただ毎日を消費して生きる20代のひとりにすぎなかった。しかし、私はその状況をどうにかしたいと思い、いつしか「お金を稼ぐ方法」をGoogleで検索するようになっていました。
私が「投資という言葉」を知り、「投資という行動」について学び始めたのもちょうどこの頃でした。
それまでの私にとって、「投資=ギャンブル」「株=怖い」が常識であり、これまで一度も金融教育を受けたことのなかった私は、「投資は怖い、貯金こそ正義」といった思想が植え付けられていました。
不動産投資、株式投資、投資信託、FX……色々調べても、どれもこれも難しそうで、面倒くさそう。なによりも先ず、調べていて面白くなかった。
でもそんなある日、ネットの片隅で「仮想通貨」という文字が目に留まりました。
これがすべての始まりです。
🔹② なぜ惹かれたのか?暗号通貨に感じた“何か”
当時の仮想通貨は、今とは比較にならないほど「怪しい」ものでした。
「仮想通貨は危ない」「仮想通貨は詐欺だ」こんな情報ばかりがネット上に乱立していた中、シンプルに「仮想通貨?なにそれ?気になる」と感じた私。何かに取りつかれたように、仮想通貨の事を調べ始めました。
少しよく調べてみると、仮想通貨と言うものは、日本人だけが仮想と呼んでいるのであって、世界ではCrypto-currency、仮想ではなく暗号で出来ている、暗号通貨だということが分かりました。
これが、私とビットコインとの出会いです。
この時、私が一番驚いたのはその成長率でした。
ビットコイン(BTC)がこの世の中に誕生して以来、正確な「最初の市場価格」は2009年10月5日のデータで、1BTC=約0.1円。
私がこれを知った時、1BTCの価格は約4万5千円。
つまり、この時点でビットコインの価値は約45万倍になっていたことに気がつきました。
「これ、もし7年前に1万円投資していたら、45億円になってたってことか……凄すぎる」
この時に感じた興奮は、今でもリアルに覚えています。これまで、色んな投資商品を調べてましたが、ビットコインに並べるものはありませんでした。本当に、45万倍の事実は衝撃的でした。
「ほんまに億万長者になれるかもしれない」
そう直感した私は、死ぬほど勉強しました。毎日20時間、寝てるとき以外はずっと暗号通貨のことしか頭になかったです。
ビットコインの生みの親と言われているサトシ・ナカモトの思想、ビットコインのコンセプト、存在意義、ビットコインの問題点を解決するべく現れたアルトコインの存在達……知れば知るほど、のめり込んでいきました。
今日の私が変わらずにビットコインや暗号通貨に魅力を感じて、これを支持していることにはこのような背景があり、死ぬ気で勉強して得た正しい知識を基礎とした信念があるからです。
知識があれば、ビットコインは何も危なくありません。むしろ、法定通貨しか持っていない状態の方が危ない事に気がつきます。
🔹③初めてビットコインを買った時
私が実際に、初めてのビットコインを買ったのはコインチェックからでした。1BTC約5万円。
10万円分のBTCを買ったのが始まりでした。
イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、リップル、ネム……
ビットコイン以外にもあった色んな名前のコイン達。
何がどう違うのか?どのコインを買ったら儲かるのか?
こんなことを考えていましたが、
とりあえず、色んなアルトコインも10万円分くらい買いました。
もちろん、はじめは何も知らず分からずの状態であったし、取引所の登録やウォレットの開設も、今みたいな情報はなく難しかったです。
しかし、常に好奇心が勝っていて、色んな暗号通貨の企業理念と、現物の値段を見比べている毎日は楽しかったです。
この時の私は、「これから数百倍、数千倍になる可能性を秘めたコイン」だけをターゲットに絞って探していました。なぜなら、私の資本金はほとんどゼロ。数十万円の投資が精一杯だったので、そんな額で年利3~10%の投資をしたところで意味がなかったからです。
そして2016年の夏頃、私はいつものようにネットで暗号通貨について調べていました。
創業者の実績、開発者の実績、企業理念、資金調達の方法などを中心に、玉石混交と言われ、数千種類もあった暗号通貨をひとつひとつ調べていました。
その時に出会ったのが、カルダノ・ADAです。
🔹④CARDANO/ADA カルダノ・エイダとの出会い
カルダノ・ADAが当時から掲げていた理念として、「ビットコインを超える第三世代ブロックチェーンの開発」というものがあった。つまり、初めから現状のビットコインを超えていく設計で開発が進められていたということでした。
また、カルダノ・ADAの創業者チャールズ・ホスキンソン氏は、暗号通貨ランキング第二位のイーサリアムの共同創始者の一人であり、実績も素晴らしかった。彼は、自身が関わったプロジェクトであるイーサリアムの問題点を発見し、それを解決する為にもカルダノ・エイダを成功させる必要がありました。
当時他の仮想通貨が「金儲け」ばかりを煽っていた中、カルダノだけが地味な活動をしていることに注目しました。その一つが「ブロックチェーンの開発に、アカデミックな査読を通した論文を導入する」こと。
当時既にエディンバラ大学、東京工業大学、ランカスター大学などと協力し、イーサリアムブロックチェーンの弱点を科学的に克服しようとしていました。
しかし、世間では多くの人が「仮想通貨は詐欺だ。エイダは詐欺だ。マルチだ。」などと言っていました。それは、エイダを購入すると紹介できる権利がもらえ、紹介者には紹介料がもらえる仕組みなどがあったからです。
この話を日本に持ってきて、エイダを紹介していたグループの人たちの中にも、マルチ商材や詐欺まがいの情報商材を扱っている評判の悪い方々もいらっしゃいました。
しかし、「カルダノがどんな理念を掲げていて、どんなアプローチで、どんな社会問題を解決しようとしているのか?」という部分を掴んでいた私には、なんの不安もありませんでした。カルダノと商材屋は何の関係もありません。
私は“誰が売っているか”ではなく、“チャールズとカルダノが何を目指しているのか”で判断していました。
カルダノの素晴らしさを話せば話すほど、多くの友人に「ぼんさいは仮想通貨で頭おかしくなった」など言われていました。
でも、心の中では、
「考えたら分かるだろう、大学と連携して論文を発表し、科学的なアプローチで新技術の開発を進める企業がなんで詐欺やねん?」これくらいに思っていたのです。
当時のADAは、まだどの取引所にも上場しておらず、プレセールのオファー中でした。当時1ADA=0.24円で、私は1000ドルを投資して、約42万ADAを受け取りました。
🔹⑤2017年10月1日 ADAがBittrexに上場
初値:約 2.3 〜 3.4円/ADA
ピーク:約 11 円/ADA
調整後:約 5.6 〜 7.9 円/ADA
一年前に投資をはじめた暗号通貨、この時1BTC=約50万円。
ADAは上場初値でも、すでに10倍近くになりました。
頂点では、プレセール時の45倍——もしそこで売っていたら、1,000ドルは500万円になっていた。
でも、売らなかった。
なぜか? 「もっと上がる」って思ってた? いや、多分違う。
あれは、“確信”じゃなく、“夢”を追っていました。数字じゃなく、未来を。
でも結局、あまりにも急な出来事に対して、どうしたらいいか分からなかったのが、正直なところでした。
投資初心者の私の頭には、出口戦略なんて言葉もなく、いくら稼いでどこで利益を確定するかという計画すらありませんでした。
🔹⑥ビットコインバブルの経験
2017年の秋、ADAが上場して少し落ち着いたころ、もう一つの火がついていました。それが、ビットコインです。
最初は、静かにじわじわと。
10月のはじめ、1BTCはまだ50万円くらいだったはず。
でも、その数字は“毎朝更新されるニュース”みたいに、静かに、でも確実に上がっていきました。
60万円。70万円。気づけば90万円。
Twitterには「100万円突破秒読み」とか「BTCは200万行くぞ」なんて言葉が飛び交い、
私のタイムラインも、どんどん“億り人”の報告会場になっていました。
2017年12月――BTCはついに、200万円を超え。
正直、世界が狂ったと思いました。
「ビットコインって、最初は1円にもならなかったんやろ?」
「去年、初めてBTCを見た時、一枚5万もしなかったぞ?」
それが今、1枚200万円。
私が触っていたコインたちが、現実の通貨を超えていく――そんな“異常な現実”が、目の前で起きていました。
そして気が付いた時、私の保有していた暗号通貨の時価総額は、億を超えていた。
「億り人やん…自分の財布に億入ってるーーー!!!」
スマホの画面を見ながら、しばらく動けなかった。
脳から変な汁が出まくっていた。
嬉しいとか、怖いとか、そんな言葉じゃ足りなかった。
ただ、現実が、現実じゃないように感じた。
この出来事の一年前、私が暗号通貨に投資したのは30万円。
全財産は100万円くらいしかありませんでした。
当時の私は、数字が増えていくのが“当たり前”だと思っていました。
毎日アプリを開けば、資産が10万円、20万円と増えてる。
数字が増え続けることに、何の疑いもありませんでした。
「こんなもんじゃない。まだまだ上がる。」 そう信じていました。 誰かが売り抜けたあとだろうが、調整だろうが、
「買い増しのチャンス」とさえ思っていました。
でも、それは違った。 気づいた時には、すでに“暴落”の真っ只中。
毎日5万円、10万円ずつ減っていく数字。
信じる強さは、ただの固執になっていました。 売れば助かるかもしれない。でも売れなかった。 もちろん税金の問題もありました。仮想通貨の利益を確定すると最大で55%課税であり、そんなものは受け入れられるはずがありません。
数百、数千万の金が数日で消えていく……
「すぐに価格は戻るはず」——
そう思ってるうちに、戻らない現実だけが積み上がっていました。
🔹⑦ビットコインバブルの崩壊
2018年、暗号通貨市場の冬が始まった。
私は知らなかった。
上がり続ける相場なんてないってことを。
2018年1月。夢は静かに終わった。
ビットコインは真っ逆さまに落ちていました。
エイダもそう。140円が、30円になり、ついに10円を切る。
毎日スマホを見るのが怖い。
いや、見ても意味がないとわかっていた。
でも見てしまう。
早く元に戻ってくれ、いつ上がってくれるのか…
1年が過ぎても、春は来ず。
2年目に入っても、光は見えず。
この頃のアレは、「投資」というよりも「信仰」に近かったかもしれません。
ガチホ組とかガチホ民とか呼ばれる人々、年末のピークで掴んで含み損をかかえ、強制的に塩漬けするはめになってしまった人々がTwitterにも溢れていました。
やがてその信仰も、折れはじめる。泣き泣きで損切りして、財産のほとんどを失った知人もいました。
ビットコインに価値がなくなるなんてデマも流れていましたが、「そんなことはありえない。なぜなら…」という点を見逃していた短期投資家達はいっぺんにやられていました。
だが、私は折れませんでした。
それは、前述したように暗号通貨の根本原理を知っていたからです。それが、ビットコインの価格がどれだけ暴落しても握り続ける理由となりました。
価格が下がった事は一時的であり、このまま下がり続けることはない。
暗号通貨はまた上がる。この停滞は、次の爆上げが来る前の静けさだという自信がありました。この自信は感覚だけではなく、科学的な根拠と理論に基づいていました。(その後実際にどうなったかは、皆さん知っての通りです)
2017年末のピークから比較すると最低で10分の1以下になってしまいましたが、それでも初期投資額から比較すると、数百万円の含み益がありました。私はそれを元手に日本を出て、海外を旅する決意をしました。
🔹⑧暗号通貨の実力を経験する
2018年3月、私の海外生活がはじまりました。暗号通貨をチャージする方式のデビットカードを使い、現金が必要な時は現地のATMから直接引き出す。飛行機のチケットやホテルは全てオンライン決済できるので、全資産が暗号資産。「価値の上がらない法定通貨を持つ理由」は全く見当たりませんでした。
ある時、海外の友人から送金をしてもらう必要があり、その友人は暗号通貨を知らなかった為、現金で送金してもらうしかありませんでした。
これがめちゃくちゃ面倒でした。手間、手数料、送金に必要な時間……すべてに不満でした。しかし、暗号通貨を使う者同士の間では、その不満が一瞬で解消されていることにも気が付いてました。
世界の大人の27%、つまり成人の約3人に1人は銀行口座を持っていない。または、持てない。状態にある。
理由は様々で複合的ですが、スマホの普及やモバイル決済の広がりによって、少しずつ状況は良くなってはいるものの、まだまだ解決すべき課題は山盛り。
銀行口座がないという理由だけで、お金は持っていてもサービスが受けられないというケースも非常に多い。
暗号通貨に関わる多くの企業は、このような問題の解決に挑戦していますが、この出来事を要約してみると、これは、まさに「お金の形」が変わっている最中なのです。もちろん段階的ではありますが、その進化と変化は確実に進んでいます。
私自身、一度全財産を失って、住所も失って、銀行口座も免許証も失って、日本の永住権も失った経験があります。住所がないと銀行口座が作れないので、遠くで支援をしてくれる人がいても、お金が受け取れない。お金ができても、一番安い宿を予約したり、安いものをオンラインで買ったりできない。なぜなら、カードがないから。
でも、そんな私でも使える、WeFiという金融サービスが存在していました。別記事にしていきます。金融サービスとお金の形の最先端にいる企業を紹介するので、楽しみにしていてください。
🔹⑨お金の形は変わる
この世界の常識として、人間が作り出す物の全ては変化していきます。お金の歴史も紐解けば、最初は物々交換から始まって石、貝殻などになり、それが金属、紙幣となって銀行が登場し、「実物がなくても取引できる時代」となり、今は国が発行する法定通貨がベースです。
しかし、これも変化の途中であり、永遠には続きません。
あなたは法定通貨と現金のシステムが、お金の形の最終形態だと思いますか?
今はビットコインの登場で「中央管理者のいないお金=暗号通貨」の概念が出現しています。ブロックチェーン技術によって、「一部の誰かがコントロールしないお金」が現実になってきています。
DeFi、NFT、CBDC(中央銀行デジタル通貨)なども登場し、通貨の在り方が“再定義”される時代となっています。
かつては、
「現金がなくなる未来なんて、あるわけがない」
そう、思っていました。
でも街のコンビニも、タイの屋台も、今はスマホをかざすだけ。
コードで、顔で、指輪で、まれに皮膚に埋め込んだチップでも支払える。
このままだと、10年後には現金は消えているかも、とまでは行かなくても、社会の主役でなくなっているのは確かです。
札も小銭も荷物になる、管理費高い、手数料高い、盗まれるリスク、燃えたり濡れたり物理的なリスク、国ごとに両替しないといけない面倒さ……
シンプルに不便すぎます。
考えてみてください。これらの課題が解決されず、私達は10年後も変わらず現金を使っていると思いますか?
2018年ビットコインが暴落したとき、
「ビットコインはもう終わった」「仮想通貨はもう遅い」
みたいに発言したり考えていた人が非常に多かったのですが、2025年の現状はどうでしょう。もし、あなたが今でも「仮想通貨はもう遅い」と考えているなら、いろんな意味でヤバいです。
日本円すらブロックチェーン上で機能する時代。
知らないでは済まなくなっています。
勉強を開始するということ、
暗号通貨のことを学び、それを使って生きることは、「単にお金を儲けて楽にくらしちゃお!」ってことではありません。
もちろん、稼いで楽しむことも重要な要素ですが、それは通過点にしかすぎません。
🔹⑩暗号通貨とブロックチェーンがもたらす未来
「暗号通貨(ブロックチェーン)が広がって、人々の日常となっていく。」という事は、それは単に「支払いが便利になる」とか「儲かる」というだけの話ではないのです。
一部の中央機関――政府、銀行、大企業――が「お金」と「情報」と「信用」を独占していた構造が、少しずつ崩れていくということ。
それはつまり、“支配されていた”側から、“選択する”側へと、立場が変わるということ。
社会の在り方が変われば、当然、私たち一人ひとりの「生き方」にも直接的な変化が訪れます。
ざっくり言えば――
日常にあふれる“無駄で面倒な手続き”がなくなり、嘘やごまかしが“見破られる社会”になる。
つまり、ズルや不正がしにくい、まともな世の中になっていくということです。
そしてこれは、技術だけじゃなく、人間の“心理”にも作用するんです。
「バレるかもしれない」「全部記録に残る」
そう思えば、人は自然と“ズルをしない方が得だ”と感じるようになる。
そんな仕組みになっているからこそ、ブロックチェーンは本物なんです。見られてると分かっている場所で、誰も泥棒しませんよね?
誰かの許可がなくても、自分で価値を生み出し、自分で管理し、自分で責任を持つ。ただし、無責任で勝手な行動は、他の利用者の合意のもとで、共通のルールとして裁かれる。とても理にかなった、未来的でありながら、人間らしさを内包したシステムです。
それが、暗号通貨の本質であり、ブロックチェーンの持つ“革命性”です。
(この技術の新しさと、人々の無知、隙をついた詐欺は、今も昔も横行しています。だからこそ、「しっかり見極める力」が何よりも重要。見極めにはコツがあるので、これも別記事にしていきます。)
そしてこのテクノロジーが広がるということは、私たちの社会が、より平等で、より自由で、より“自己責任”に基づいた理想の世界に近づいていくということでもあります。
もちろん、まだまだ発展途上の市場です。規制もサービスも発達しきっていない部分はたくさんあります。でもだからこそ、未来の芽に早くから水を灌ぐ人には大きなリターンが生まれる。
投資とは、チャンスの見える人にこそ開かれた行動です。
🔹⑪ブロックチェーンによってこう変わる
ではここで、ひとつ簡単な実例を出しましょう。
例えばブロックチェーン。
ブロックチェーンという“誰にも改ざんできない”台帳システムが、世界中で導入されるのが当たり前になったとしたら。
日本の政府だって、その波に逆らうことはできません。
もしそうなったら、何が起きるだろうか?
想像してください。
国が集めた税金が「いくら集まったのか」
「どこに送金されたのか」
「何にいくら使われたのか」
そのすべてが、ブロックチェーン上に記録され、誰でも自由に確認できるようになったら。
しかもその記録は、誰にも消せない。誰にも書き換えられないのです。
他にも例えば、ブロックチェーンの技術を選挙に活かせば、どこの誰に何票集まったかという、「決して誰にも改ざんできない数字」を、国民全員で共有できるのです。
もしそうなれば、日本の社会にどんな変化が起こると思いますか?
ブロックチェーンの記録の中身は、望めばそのすべてを見ることができる。
どの省庁が、どの団体が、いくら使って、何に使ったのかが、完全に明らかになる。
これって、めちゃくちゃ凄いことだと思いませんか?
これまで闇に消えていた「税金」や「補助金」、
誰が使って、どこに流れて、どう消えたかわからない不明の資金の行方。
それらが全部、“ごまかせなくなる”んです。“丸見え”になります。
政府が「どこに、いくら使っているか」が見える社会になったら、
何が変わると思いますか?
きっと――「政治そのもの」が変わる。
なぜなら、国民が“見てる”から。
ブロックチェーンで政府の透明性が担保されるということは、
国民が自分で見て、改ざんできない数字として結果が分かるということ。今選挙に行ってない約4800万人の有権者も、その結果を自分ごととして捉え始める。自分の通帳を見るように、税金の使われ方を確認することができるから。
だから関わる余地、考える余地、そして、動き始める余地も生まれるんです。
🔹⑫想像してください
国民に火がついたら、政治が変わる。政治が変わったら、
日本はどうなると思いますか?
戦後、焼け野原から世界第二位の経済大国へと駆け上がったこの国には、歴史が証明するように、
“火事場の馬鹿力”を持つ人々の国です。
だから、国民に火が付きさえすれば、日本は素晴らしい国に返り咲くことが出来ると思います。そして私は、その力を本気で信じています。
悪政によって機会を奪われているだけで、本当はすごい人を、私は数えきれないほど知っているからです。
そして、そんな人たちほど、現状のような世界にとって必要な人たちなんです。
この未来は、理想論じゃない。もう世界の一部では始まってる。
ブロックチェーンを導入して、様々な問題を解決している国の事例も調べ出すときりがない。
あとは、私たちが知るか、知らないふりをするかだけ。
本当に日本の未来や、子供たちの未来の為を考えているのならば、ここまで聞いて何もしないと言うことはあり得ないと思います。
だって、このまま何もしなければ、日本は確実に滅びていくからです。
何も変えずに、良くなることはありえません。
でも、希望は消えていない。なぜなら、あなたが「知ろう」としていること自体が、もう変化の始まりだから。そしてその一歩が、未来の誰かを救うかもしれないから。
私は、それを信じて書いてます。
🔹⑬今からやるべきこと
では、具体的に何をすれば、そんな社会になっていくのか?
暗号通貨を持ってください。暗号通貨に慣れてください。
それだけです。
まずは千円分とか一万円分のビットコインを買ってみてください。
知識を吸収してください。また、知識も偏らないよう、総合的な目線で判断してください。
ビットコインを持ってしばらく経つと、気づいたら自分の手足のように使い始めているでしょう。
私が暗号通貨に出会ったのは、2016年。
その出会いが、人生の流れを根本から変えました。
けれど、本当のチャンスは「今」出会ったあなたの手の中にあります。
誰でも、これからの時代の主役になれる。
それは、単なる理論ではなく「現実に可能」なことです。この話は非常に論理的で長くなるので、別記事に書きます。
「今から30万円の暗号通貨投資をして、億をつくることはできるのか?」
――はい。十分にあり得ます。
それを実現するには、特別な才能ではなく、正しい知識と判断、そして新しいテクノロジーに対応する行動力が必要です。
いま、この世界には――
まだ世に知られていない、でも、将来大きく羽ばたいていく企業やプロジェクトがたくさん眠っています。
まるで過去のカルダノやイーサリアム、AmazonやGoogleのように。
でも同時に、そう見せかけた“偽物”や“詐欺まがい”のプロジェクトも、混ざっています。
本当に難しいのは、
その違いを、どう見極めるか。
情報が多すぎるこの時代、誰もが騙されるリスクと隣り合わせです。
でも、だからこそ「正しい知識」や「冷静な視点」を持つことで、自分の未来は守れる。
私は、ただ儲け話をするつもりはありません。
むしろ、“なぜこれは信じてはいけないのか”まで伝えることに、意味があると思っています。
本物を見極める目を持てば、
これからの時代で、圧倒的なチャンスを手にすることができる。
だからまず、知ってほしい。
“見抜く力”が、あなたの資産になるということを。
私は、その知識も経験も、すべて無料でお伝えします。
暗号通貨の理解者が増え、ユーザーが増えていかなければ、我々の望む未来は来ません。
これまで、私との出会いをきっかけに暗号通貨を始め、人生を変えた方はたくさんいらっしゃいます。
今、地球上のほとんどの人間が、法定通貨を使って生きているように、地球上のほとんどの人間が暗号通貨を使って生きる日が来ます。
まずは、気になったその気持ちを大切にしてください。
それが、すべての始まりです。
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