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函館行ってきたよ 1日目

なんやかんやありまして、北海道は函館まで、2泊3日の旅行へと行って参りました。

新幹線といえばやっぱりコレ(シンカンセンスゴクカタイアイス)


カイロゲーは時間つぶしに最適

シンカンセンスゴクカタイアイスを食べたり、カイロソフト「映画スタジオ物語」でクソ映画を量産したりしつつ、新幹線に乗ること約4時間。

気がつけば、あっという間に北海道は新函館北斗駅へと到着です。

……寒い。

「北海道といえども夏はふぁっきんほっとである」というTwitterでの聞きかじり情報のみを根拠に、本州での出で立ちと特に変わらない服装で挑んだぼんげ氏。これがまあ大きな大間違いで、駅に降りた瞬間の第一声はそれでございました。

とはいえ、暑いよりは寒い方が幾分マシだということで、順応しつつ在来線に乗り換え、函館市街の方へ。

レモンのきいたウニがおいしかったです

朝市エリアのお店で挨拶代わりの海鮮丼を食べたのち、1日目は函館山の方を観光していきます。

函館山麓(教会群・旧函館区公会堂)

内部は撮影禁止ですが、カンタベリーコラールでも流れていそうな立派な聖堂でございました(吹奏楽部民にしか伝わらない例え)。

函館山の麓には、大きな教会などのレトロ西洋建築が多く残っており、愛好家たちにとってはたまらないエリアだと思います。

私はといいますと……「権罪符」なんてふざけたアイテムの売人であることがバレたあかつきには、それこそ磔に処されのではないかと内心ビクビクしておりました()

とある教会さんのお庭。ローズガーデン風でとってもステキ


公会堂デッキからの眺め

旧函館区公会堂も見てきました。ダンスホールは圧巻の広さで、思わずShall we dance してしまうこと受合いかもしれません(踊るな)

途中で寄った古民家カフェさんは本日オープンだったとのこと。いにしえのミシンが置いてあったり、ハンドメイドアクセサリーなども取り扱っていたりして、大変かわいらしいお店でした。ハチミツジンジャーソーダがおいしかったです。

また、このあたりには高校が一件(函館西高等学校)あるのですが、そこから吹奏楽部の練習している音が聞こえてきて、なんかいい感じにノスタルジーに浸ることができたのも、個人的にはよかったです。

全体的に異国情緒あふれる街なみで、ただ散歩しているだけでも楽しめると思います。

ただ、坂が多い……というか、地形的に坂そのものでしかないので、あちこち見て回ろうとすると体力が要るかもしれません。

函館山展望台

いい感じに暗くなりはじめる頃合いを見て、ロープウェイにて函館山山頂展望台へ。なにやらゴールデンカムイとのコラボ中のようで、イケボの兄ちゃんのアナウンスをBGMにして上がっていきます(ちなみにミリしらなので誰なのかはわかりません。ただ、Twitterで白石というキャラクターがワンピースの黄猿に「お前さぁん、白石だねぇ?」って迫られている謎のファンアートだけやたら印象に残っています。……彼、何かやらかしたんですかね?)

そんな白石の処遇はさておき、いざ山頂へ。

……寒い!

駅の時点で寒かったんだからそりゃそうだろという話ですが、全然レベルが違います。

駅での寒いは「ちょっと冷えるなー」程度の話でしたが、ここはなにせ函館山の山頂。しかも、もう日も沈むかといった頃合い。

そりゃあもう、真冬の公園に間違って女性用下着一丁で出てきてしまった露出狂のオジサンくらい並に、命の危機を感じるレベルで寒かったです。

それでもせっかく来たのだから……と、日没待機することおよそ約2時間。

ちなみに山頂は雲がエグく、待機中の光景はこんな感じ

日没が近づくにつれ、展望台に殺到する人! 人!! そのまた人!!! 
考えることは皆同じ……というわけで、いざ日が沈みきった頃合いには、撮影スポット近辺は朝の山手線と化していました。

待機中の寒さにこたえていたこともあり、ここらで心が折れて、帰りのロープウェイが朝の東西線と化す前に戦略的撤退をキメることにしました。

……やれやれ冷笑系主人公みたく思われてしまいかねないので補足させていただきますが、撮影こそ上記の通りで困難を極めたものの、肉眼で見た100万ドルの夜景ちゃんは、その名に恥じぬ絶景でございました。

夕食! 入浴! 就寝!

函館駅前へと戻りまして、夕食はジンギスカンと海鮮が両方出てくる変わったお店へ(写真なんかねえよ)(酔っ払いに撮影など求めてはいけない)。ラムのレバーといった珍品や、久しぶりの生ガキなどを食べました。

ホテルに帰るころにはもう22時を回るかといった頃合いだったため、秒で大浴場へ。ここの大浴場は、なんといっても最上階のオーシャンビューがウリ……なのですが……

なんも見えねぇ……

まあ「夜って海面真っ暗で見えにくいよね」とか「ああいうところのガラスフェンスってどうしても湯気で曇るよね」とか、いろいろ原因はあるにはあるのですが、これに関してはシンプルに私の視力がGO☆MIなせいですね、ハイ。みんなも目は大切にね。オーシャンビュー敗北者との約束だぞ☆

そんなかんなでお部屋に戻り、最短でベッドへとダイブ。どのタイミングで寝たのかも覚えてないレベルで、爆速スヤリナイトをかましました。きっと歩き過ぎですね。


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