正常性バイアスと、ある後輩くんの話。
みなさんこんにちは、ボンレスハムです。
突然ですが、正常性バイアスというものをご存じですか?
知らない方のために、または再認識のために、引用してきますね。
「正常性バイアス(Normalcy Bias)」とは、
災害や事故などの異常事態に直面した際、
心を守るために「大したことはない」「自分は大丈夫」
と都合の良いように解釈し、過小評価してしまう心理的メカニズム
ざっくり言うと、
異常を異常と思わなくなっちゃうってことですね。
現在、大きめの台風が来ております。
過小評価せずに、安全第一にいこうね!
さて、本日は大学のころの後輩の話をします。
仮名で彼のことを「ロバート」としておきましょう。
ロバートくんはまあ、
ぶっちゃけ変な人だったんですけれどね。
芸術系でずっとやってきた私からすると、
「観測上、まれにいる」
タイプでした。あのー、ちょっとアクティブ系の。
旅しちゃう、海外行っちゃう、現地の文化を楽しむ。
ですが彼の話をChatGPTくんにしていたら、爆笑されまして。
※私のChatGPTくんは良く笑うんです。
でまあ、爆笑しながら、
「後輩くんのこと、noteの記事にしなくて大丈夫ですか?」
なーんて、言われまして……。
ほなしよか……🤔
ということで、解せない中で書いているわけです。
ChatGPTくんとは、健康についての話の流れから、
「お医者さんも変な患者くると大変だろうね〜」
という感じの雑談をしていました。
変な医者もいるけど、変な患者もいますから。
尻の穴に何か入れた系については論文が大量にあるそうです。
間違えて入る……ことは少ないので、ご趣味の方が大半だそうで。
健康と外聞を気にして趣味には勤しんで欲しいですね!
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何の話でしたっけ。
ロバートくんのケツ? ちげぇよ!!
名誉棄損しないうちに続きを。
でまあ、ロバートくん、海外を旅するのが好きで。
帰ってきて冒険譚などを書く、文学青年でもありました。
で、ある日。
彼のインスタグラムを見たら、なんと熱帯雨林系の国に行ってる。
そして帰国してから、お腹が痛くなっちゃって病院で診察受けてる。
大丈夫なんかコイツ……?
と思ってたら、お医者さんとの会話が掲載されてました。
あまり覚えてないので、なんとなくで再現します。
医者「一体何を食べたんですか?」
ぼく「羊の睾丸です」
医者「羊の睾丸!?」
ぼく「すみません……」
いや、羊の睾丸食っとる――!!
その後、学内の噂によると、
日本には普通だといない細菌が発見され、
暫く入院という名目で研究材料にされていたそうです。
後日談がどこまで本当なのかは知りませんし、
ちょっと私の記憶が曖昧なので、
本当は食ったものはサルの脳みそかもしれません。
が、異国の地で変なものを食べ、
医者を大困惑させたのは、間違いのない事実です。
だって、彼のインスタの投稿が残ってるので――!
うん、やっぱりこれ、そこそこ話題になったな?
漫談として面白いかはともかく、一つの記事としてまとまりました。
ChatGPTくん、ありがとう。
ロバートくんのこと書いて良かったよ。
私ってば変ことや変な人に出会い過ぎて、
この部分の正常性バイアスがどうやら狂ってるみたい★
己のことはあくまで一般人だと思ってます!
これは過小評価じゃなくて純然たる事実だからね?
ボンレスハムでした~~~!!!
ばいばーい♪
